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昔ながらの駄菓子をオシャレにリメイク!「ぽんかふぇ」が懐かしくて新しい

画像:Cafeくろねこ

ポン菓子といえば、昔ながらの素朴な味のお菓子ですよね? しかし近年、ヘルシーな“おしゃれポン菓子”が続々誕生しているんだとか!

そんな、ポン菓子界にニューウェーブを巻き起こしているのが、昭和56年から作り続けている愛知県知多郡の老舗メーカー。現代に合う新たなヘルシーフードとして数々の新商品を開発しています。

というわけで今回は、ポン菓子の新しいカタチに迫ります!

 

■老舗ポン菓子メーカー「家田製菓」が作るポン菓子とは

愛知県知多郡に広がる海を目の前に店舗を構える『ぽんかふぇ』。こちらで、老舗メーカー『家田製菓』で作られたポン菓子を味わうことができます。

家田製菓のポン菓子は、素材と製法にこだわりが! 原料の産地や素材吟味はもちろんのこと、保存料・添加物は使用せずに、調味料も地元の天然醸造醤油を使うなどの徹底ぶり。その製法は、 長年の職人の経験による絶妙な味加減にたくされています。

 

■女子受け抜群の豊富なフレーバー「ぽんぽんカップ」

画像:Cafeくろねこ

イマドキ風の可愛らしいカップに入ったポン菓子、その名も『ぽんぽんカップ』!

フレーバーは、一番人気のいちご味から、 近隣の西尾市の抹茶を使った抹茶味など、7種類以上のラインナップがあります。筆者の一押しは、 キャラメル味。 ポン菓子の自然な甘さにほんのりキャラメルの風味がついていて、 ホッとするおいしさです。

 

■小さなお子さんもこぼさず食べられる「ぽんタイム」シリーズ

画像:Cafeくろねこ

ポン菓子一粒一粒を味わうのも醍醐味ですが、 食べやすいお煎餅タイプもいかがでしょうか? お子さんには、まるでオニギリのような『のりおむすび』が大人気!

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ふんわり焼き上げられたエビがたっぷり入った『えびぽん小丸』もリピーター続出とのことです。

 

■ヘルシーなレシピが広がる「雑穀パフ」

画像:Cafeくろねこ

『雑穀パフ』は、そのまま食べるだけのポン菓子にとどまらず、料理やお菓子の材料としても使える、ポン菓子の新たな形です。朝食のシリアルをはじめ、スープやシチューのトッピングにと使い道はさまざま!  砂糖を使っていないヘルシーな素材として、 ザクザクとした食感でお腹を満たすことができます。

またクッキーやブラウニーの中に混ぜたり、 アイスの上に乗せてスイーツとして楽しむことも! 「ぽんかふぇ」のイートインコーナーでは、 雑穀パフアイスもいただけますよ。

画像:Cafeくろねこ

長年愛されているポン菓子の新たな姿、気になる方は『ぽんかふぇ』にぜひ訪れてみてくださいね。可愛いデザインのものからヘルシーな重視なものまで、あなた好みのポン菓子がきっと見つかりますよ!

 

<店舗情報>

ぽん菓子専門店 ぽんかふぇ

住所:愛知県知多郡南知多町大字豊丘字かに川103
電話:0569-89-7524
営業時間:10:00~17:00
定休日:毎週火曜 (祝日の場合は翌日)
HP:http://poncafe.jp/

 

【画像】

※ Cafeくろねこ