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オムツを洗濯しちゃった…!ヒヤっとした「育児あるある」2選

画像:xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

小さな子どものいるご家庭では、毎日色々な出来事が起きていると思いますが、ヒヤッとする体験やびっくりする出来事も多いのではないでしょうか?

本日は、親子教室講師として800組以上の親子と関わってきた筆者が、ママたちに報告や相談を受けた“びっくり育児あるある”2選を筆者の経験と共にご紹介いたします。

 

■1:洗濯終わって絶叫!オムツを洗ってしまい恐ろしいことに…

画像:NOV / PIXTA(ピクスタ)

子どもが乳幼児期の頃、天気がいいから洗濯を干そうと洗濯機を開けてギャーっと叫んだことありませんか? ママたちからよくお聞きするのが、「洗濯機で紙オムツを洗ってしまった……」というショックな出来事です。

子どもを急いでお風呂に入れようと着替えさせた時、オムツを替える時、オシッコが漏れて慌てた時に、洗濯機にそのまま入れて洗濯してしまった……というエピソード。

オムツを洗ってしまうと、オムツが破れオムツの中のゼリー状の高分子吸水材が洗濯物や洗濯機内にべったりと付着してしまいます。そうなるとなかなか取れず大変ですよね。筆者もオムツを洗濯したのは経験済みです。

高分子吸水材は乾燥するとポロポロと取れるので、洗濯物に付着した場合は、濡れている時にある程度取り除いて、干してから再び取り除く方が楽に取れますよ。

洗濯機内は、ティッシュなどで拭き取り、洗濯槽洗浄やすすぎなどを数回するとだいぶ綺麗になります。

高分子吸水材は、塩で溶けるということも聞いたことがありますが、洗濯槽によっては傷んでしまう可能性もあるので注意が必要です。そのままにしても排水溝に詰まってしまうので、心配な方はメーカーに問い合わせることをお勧めします。

 

■2:スマホも持たずに…ベランダに出たら家から締め出された!

画像:kou / PIXTA(ピクスタ)

オムツ洗濯に次いでよくお聞きするのが、洗濯や掃除中にベランダに出たところ、子どもが鍵を閉めてしまい締め出された事件!

これも、筆者は経験したことがありますが、とても焦りますよね。戸建てのお庭であればなんとかなるかもしれませんが、2階以上の場合やマンションでは気付いてもらうのが難しいことも。

スマホを持たず締め出されてしまい、声を張り上げて助けを呼んだというママもいましたが、子どももママも焦ってしまいますよね。

我が家の場合は、ベランダに3か所窓がありましたので、子どもが小さい時は1か所だけでなく3か所の鍵を全て開けてベランダに出るようにしました。複数の窓がある場合は、念には念を入れてできるだけ入口を確保しておきましょう。

また、窓やドアの好きなところに簡単に付けたり取り外しできたりする、ストッパーのようなグッズがホームセンターなどで売っているので、こうしたグッズを使って、子どもがうっかり窓の鍵を閉めないように事前に工夫をするのもおすすめですよ。

 

いかがでしたか? 毎日忙しい日々を過ごすママにとって、まさかの出来事にパニックになってしまいますよね。日頃から気を付けることはもちろんですが、日々確認や防止策を考えておくことも大切です。

 

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