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これで暴食ストップ!一瞬で食欲を忘れそうな「強烈臭のアロマ」2つ

画像:写真AC

「夏までに痩せたい」と言っていたにも関わらず、季節はもう食欲の秋。秋の味覚を満喫しているうちにクリスマス、忘年会へと続きます。ダイエットをしようとしている方は、食欲の秋とはいえど今がラストチャンスかもしれません!

というわけで今回は、エステティシャンでもありアロマテラピーインストラクターの筆者が“一瞬で食欲を忘れそうな強烈アロマ”を2つご紹介します。

 

■食欲を抑える香りと言えば…?

メディアでも注目された“グレープフルーツ”の香りは有名ですね。「グレープフルーツの香りで痩せる」「お腹が空いたらグレープフルーツを食べると良い」などの情報も世間に出回り、スリミング化粧品にはグレープフルーツの香りをつけたものが多数販売されました。

ところが筆者がアロマテラピーの講義をする際、そのような予備知識のない方々(主にお子さん、高齢者の方)にグレープフルーツの香りを嗅いでもらうと「グレープフルーツが食べたくなる!」「お腹が空いてきた!」というコメントも多数いただきます。

そこで今回は、成分の効果効能、メカニズムの話は抜きにして“食欲を忘れるくらい衝撃的な香り”をテーマに、2つピックアップしてみました。

 

■強烈な香り1:ウインターグリーン

名前はさわやかなのですが、爽快感を通り越して「湿布貼ってるの、誰?」と言われそうな匂いです。むしろ、湿布薬よりも強い香りがするかもしれません。

スポーツ前後のリフレッシュに使う方が多いウインターグリーンですが、スナック菓子をつまむ手にこの香りがついていたら、ちょっと食べたくないな……と思う香りです。

 

■強烈な香り2:パチュリ

土臭くて苦い薬のような、華やかさのない香りですが、ラベンダーと同じシソ科の植物で、葉から抽出される精油です。アロマ初心者さんには「これでも癒しなの!?」と微妙な顔をされます。

パチュリは単独で嗅ぐより、複数の精油とブレンドして使うことが多いので、上級者になると良さが分かるアロマといった感じです。

 

空腹時に焼き鳥の匂いにつられて、思わず買っちゃった!というご経験はありませんか? これを逆手にとって、食べ物からはほど遠い匂いや、未知なる匂いに集中することで、食欲から意識をそらすことができればいいですね。

グレープフルーツの香りでストレスから解放され、ヤケ食いがおさまるとすれば、それもひとつの作戦です。アロマショップで見かけたら、手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

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