CUCURU(ククル) > グルメ > 冬至にいかが?旬の冬こそ食べたいオリジナル「ゆず」レシピ3選

冬至にいかが?旬の冬こそ食べたいオリジナル「ゆず」レシピ3選

画像:大橋 千珠

12月に入ると冬至、クリスマス、お正月とイベントが目白押しですね。

さて、今年の冬至は12月21日。冬至にはかぼちゃを食べてゆず風呂に入るのが習慣になっています。スーパーの店頭でもかぼちゃ、ゆずがたくさん並んでいますね。

ゆず風呂もいいですが、せっかくなら旬のものを食べるのもいいですね。今回はゆずを楽しめるレシピを3つご紹介します。

 

■自家製無添加ゆずジャム

画像:大橋 千珠

<材料>

ゆず・・・1個

砂糖・・・60g

<作り方>

(1)ゆずを半分に切り、果汁を絞る。

(2)ゆずの内皮を取り、皮を千切りにする。

(3)沸騰した湯で1分茹で、湯を切る。3回繰り返す。

(4)湯を切り、果汁を入れて、砂糖を入れて煮詰める。とろみができたら出来上がり。

<ポイント>

ゆずの皮の白い部分には苦味があるのですが、茹でこぼしを3回することによって苦味が落ち着きます。

また、クラッカーにのせたり、ヨーグルトやバニラアイスにかけたりすると美味しく食べることができます。そしてゆずジャムができたらお湯を注いでゆず茶にしても良いです。

 

■かぶの甘酢和え

画像:大橋 千珠

<材料>

ゆずの皮・・・・1/2個分

かぶ・・・1/2個

塩・・・小さじ1/3

砂糖・・・小さじ1

昆布酢(下記参考に)・・・大さじ1

昆布酢の昆布・・・1枚分

<作り方>

(1)かぶは皮をむいていちょう切りにし、塩もみする。

(2)しっかり水気を切る。

(3)砂糖と昆布酢を混ぜ合わせたところに入れてよく混ぜる。

(4)ゆずの皮、昆布酢の昆布を千切りにし、混ぜ込む。味がなじんだら出来上がり。

昆布酢
画像:大橋 千珠

<ポイント>

空き瓶に米酢、昆布を入れておくと米酢がまろやかになり、昆布の旨みが米酢に移動するので旨味の入った米酢になります。米酢と昆布の分量はお好みの量で大丈夫です。

昆布は羅臼昆布を推奨します。日高昆布より旨みが出ます。

 

■やっぱり自家製、柚子ポン酢

画像:大橋 千珠

<材料>

ゆず・・・3個

醤油・・・50cc

みりん・・・30cc

鰹節・・・5g

<作り方>

(1)ゆずは半分に切り、果汁を絞る。 器に鰹節、みりん、醤油、ゆずの果汁を入れて5日間保管。

(2)濾したら出来上がり。

<ポイント>

濾した後は冷蔵庫で保管してください。保存瓶(ジャムの瓶でもOK)で保管して1週間を目安に食べてください。

自家製無添加だから香りも良いです。お好みの醤油・みりんでプレミア感アップ。

 

いかがでしたでしょうか? 冬至にゆず風呂もいいですが、どれもお手軽にできるのでゆず料理を作ってみてくださいね。

 

【画像】

※ 大橋 千珠