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これで解消!カサつく唇にすぐ実践できるリップケアポイント3つ

画像 BIBIKO

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ひび割れ、カサつき、皮がむける、など、この季節は唇のお悩みがある方も多いのではないでしょうか? 唇がカサついていると、どんなに素敵なメイクをしていても魅力が半減してしまいますよね。

今回はメイクアーティストの筆者が、潤って健康的な唇を保つためのポイント3つをご紹介します。

 

■1:リップクリームは自分に合うものをセレクトし塗り方が大事

リップクリームは乾燥、敏感肌を考えた低刺激のもの、そして自分に合うものを選びましょう。

唇は縦にシワが刻まれています。塗るときのポイントは、スティックタイプの場合は、縦方向に滑らせ、手で塗るタイプは指のハラをつかって縦に上下に動かしながら塗ってください。しっかりとクリームを浸透させましょう。

 

■2:生活習慣を見直しインナーケアも必要

唇が荒れる原因は、乾燥だけではないのです! ビタミン不足、食生活の乱れ、そして冷え性だと全身の血液循環がうまくいかず体温のバランスがとりにくくなり、季節に関係なく乾燥や荒れにつながります。

リップケアしているのに唇のトラブルが改善されない場合は、さらにキメ細かいケアをしていきましょう。

 

■3:唇パックをする

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唇は皮膚が薄いため、食べ物、食器、ルージュやグロスの成分などで、すぐに乾燥してしまいます。大事なお出かけがあるのに、ツヤがなかったり、カサついたまま口紅をつけたりしていませんか?

そんな時は、お出かけ前日の夜や、朝のメイク前に唇パックをしてみましょう。自宅にある食品包装用のラップとリップクリームを準備します。

クリームを少し多めに丁寧に塗り、10センチほどにカットしたラップを3分から5分ほどかぶせます。ホットタオルを使用すれば、さらに保湿効果が高まります。

最後にティッシュやコットンで優しく押さえて余分なクリームを拭き取ります。唇パックのタイミングは夜のお風呂後でも、朝のメイク前と唇の状態に合わせてやってみましょう。

 

いかがでししたか? キレイな発色のルージュやグロスをのせるには、顔のベースを整えメイクしていくのと同じように唇のベースをきちんとつくることが大事です。

カサつく唇を潤わせ健康的な唇にする正しいリップケアでしっかり保湿してみてください。

 

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※ BIBIKO

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