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SNSで人気沸騰中!知る人ぞ知る観光スポット「通称 モネの池」行ってみた

画像:@NamI

岐阜県関市にある穴場観光スポット『通称 モネの池』をご存知でしょうか。

道中の板取川も近年キャンプスポットとして人気ですが、『通称 モネの池』が、最近SNSで人気が出てきているそうです。

今回、筆者が実際に訪れてきましたので、SNS映えする写真の撮り方のコツとあわせてご紹介します。

 

■まるでモネの絵画!正式名称は『名もなき池』

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皆が「モネの池」と呼んでいるこの池の正式名称は『名もなき池』。モネの絵画『睡蓮』を連想させる池ということから、『通称 モネの池』になったのだとか。

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透き通った湧き水からなる池には、睡蓮と鮮やかな錦鯉が泳いでいて本当に絵画のような美しさです!

 

■どうやって行けばいい?駐車場やトイレは?

隠れた観光スポットのため、場所がわかりづらいのですが、Google マップで「モネの池」と検索すると『名もなき池(通称モネの池)』が出ます。古いナビをお持ちの方は、岐阜県関市板取396と入れると近い位置がでますよ。

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車で行く場合は、美濃インターをおりてから板取川沿いに進んでください。コンビニエンスストアなどはほとんど無いので、事前に飲み物などを買っておくことをおすすめします。

池からすぐにある、根道神社の脇の駐車場は、身体障がい者の方専用の駐車場となっています。もし、歩くことが困難な方はこの駐車場をご利用ください。

 

■SNS映えするフォトジェニックな写真を撮るには

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さっそく筆者もSNSに投稿されているような美しい写真撮影に挑戦! しかし、池を一周している間には、鯉が全然泳いでいなかったため、撮影スポットが見当たらず……。

その後、じっと待ってみると、何匹かの鯉がどこからか現れてきたので写真を撮ってみました。橋が映るように池の手前から撮ると、みんなが投稿しているような、納得のいくフォトジェニックな写真が撮れますよ!

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撮影する場所だけでなく、鯉の泳ぐタイミングや日光の強弱、前日の天気による池の濁りの状況、蓮の花や葉の開花状況によっても、写真の見栄えが異なります。SNS映えする写真を撮りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

いかがでしょうか? 今の時期夕方になると「カナカナ……」とひぐらしも鳴いていて、とても風情があります。また、すぐ近くの田んぼには、蛙も顔を覗かせていていることも。あわせて写真撮影してみるのをおすすめします。

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みなさんも一度は訪れてみてはいかがでしょうか。これからの紅葉の季節も、また違った風景がみられることでしょう。

 

<スポット情報>

名もなき池(通称 モネの池)

住所:岐阜県関市板取上ケ瀬1643−17
アクセス:美濃ICから板取川沿いに進んでおおよそ40分
駐車場:あり

 

【画像】

※ @NamI