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デリカシーなさすぎ!子育てママが言われた「夫の余計すぎる一言」3つ

画像:写真AC

妊娠、出産を機に、女性のお肌やボディラインは大きく変化し、文字通り身体を張って赤ちゃんを産み育てていきます。

ところが男性の中には、出産当日以外の“具体的な大変さ”には疎く、ささいな一言が場を凍りつかせていることにすら気づかない人も。

今回はエステティシャン歴20年の筆者が、実際にエステのお客様から聞いた“夫から言われた余計すぎる一言”をご紹介します。

 

■1:「老けたよね」

寝不足で肌がくすんだり、ホルモンバランスの変動によってシミができやすくなったり、抜け毛が激しくなったり……。自分の肌や体はどうなってしまったのかと、戸惑う女性は少なくありません。鏡を見て「疲れたな」と感じることはしょっちゅう。

それは自身が招いた不摂生や年齢ばかりが原因ではありません。老けたように見える時は、疲れている時! 「子どもは見ているから、ちょっと休んだら?」の一言に変えて、それとなくフォローしてほしいものです。

 

■2:「ガサガサだね」

女性にとって、肌、髪、爪、どれを指しても言われたくない言葉ですよね。行けるものなら美容院だって行きたい! でも、気づいたら半年以上も放ったらかし状態、小児科なら数えきれないくらい通っているのに……。

そんな時、お肌や髪のお手入れをする余裕はほぼありません。だからこそ、食事をお菓子で代用したりしないで、タンパク質、ビタミン、ミネラルをたっぷり摂ることが必要ですよ!

筆者も子どもに泣かれたり、ミルクをぶちまけられて、自分の食事をとりそびれたりしたことは多々あります。それでも授乳や離乳食作りと同じくらい、ママの食事だって大切です。

 

■3:「太った?」

おしゃれが大好きだった女性ほど、ボディラインが変わったり、妊娠線や帝王切開の痕が残ってショックに思ったりする方も多いです。「ナニコレ? スゲーな」というノリでボディのパーツを指摘するなんて、デリカシーなさすぎですね。

産後しばらくは、夜中でも数時間おきにお世話をしなければなりませんが、それが減るにつれて自身の生活リズムや活動量を出産前に近づけるようにしましょう。

筆者は産後6か月くらいから、子ども同伴でバランスボール教室に通っていました。ご自身や赤ちゃんの体調と相談しながら、運動を取り入れてみてくださいね。

 

誰だって出産や初めての育児になりふりかまっていられないもの。こんな時にパートナーからの余計な一言は、これまでと違ってナーバスになってしまいます。“休”は“休”でも“産休”はホリデーとは違いますものね。

ですがそんな時期は気づけばあっという間。託児つきのエクササイズ教室や、子連れOKのビューティサロンなどを利用しながらリフレッシュし、お肌やボディを元に戻していきましょう。

 

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