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三大裸祭り「古川祭」!ユネスコ無形文化遺産登録記念の日本酒が発売

2016年12月1日に、晴れて岐阜県の『古川祭』がユネスコ文化遺産に登録されました!

それを記念して、祭りが開催される古川町の酒蔵が『古川祭』の名前を冠した日本酒を2種類販売いたします。

 

■飛騨『古川祭り』とは

『古川祭』は毎年4月19日、20日に岐阜県飛騨市古川町で開催される気多若宮神社の例祭であり、1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された日本三大裸祭の一つです。

今回、日本酒を販売するのは岐阜県飛騨市古川町の酒蔵、渡辺酒造店。

実は、8代目渡辺久郎が生まれた喜びで、6代目の祖父渡邉一郎が神社に寄贈した太鼓が現在も使われており、お祭りに縁が深い酒造店なんです。

そんな酒造店から、日本酒小町桜『古川祭』が12月4日(日)、にごり酒『古川祭』が12月16日(金)に取引先酒販店様・小売店様、直売店、インターネット通販で発売されます。

 

■日本酒『古川祭』のこだわり・特徴

今回古川祭りの名前を冠した日本酒の発売に至ったのは、「“世界無形文化遺産の古川祭”を首都圏など全国にアピールしたい、無形文化遺産登録を機会にもっと多くの方々に『古川祭』を知っていただきたい」という想いがあったから。

ラベルに使用されているのは“起し太鼓”と“祭屋台”で、“起し太鼓”は岐阜県高山市の版画家、故・守洞春氏(もりどうしゅん)の作品。

“祭屋台”のイラスト・モデルは、福禄寿のからくりを擁する青龍台。こちらは金沢市在住のイラストレーターほんだじょり氏の作品です。

日本酒は、2016年7月にロンドンで開催されたIWC(インターナショナル・ワインチャレンジ)においてグレートバリュー・アワードを受賞した小町桜です。

1870年の創業以来古川祭の歴史とともに歩んできた地元の方々の愛飲酒で、地元の酒米『ひだほまれ』を原料に使用しており、まろやかさと優しい口当たりの味わいが特徴です。

また、にごり酒は、発酵を終える寸前の“もろみ”を軽く漉すだけという、どぶろくの製法を生かしたお酒で、中身の濃さと、米のもつ素材のおいしさを味わえる当蔵伝統の逸品。

10℃位に冷やしてそのままお飲みいただくか、氷を浮かべたロックでも最高です。

 

初回の生産は各五千本。売り上げの3%を、古川祭の保全や整備などの費用として“古川祭保存会”へ寄付されます。

世界の、日本の、そして地元の伝統あるお祭り。美味しい日本酒を飲んで応援してみてはいかがですか?

 

<商品基本情報>

(1)

商品名    :小町桜『古川祭』
分類    :日本酒
精米歩合  :68%
アルコール分 :15%
使用米   :ひだほまれ
内容量   :720ml、1.8L
販売価格  :761円、1,728円(税込)

(2)

商品名   :にごり酒『古川祭』
分類    :日本酒
精米歩合  :68%
アルコール分 :17.5%
使用米   :ひだほまれ
内容量   :720ml
販売価格  :1,296円(税込)

 

<渡辺酒造店 公式通販サイトURL>
http://www.watanabeshuzouten.com/

 

【参考・画像】

※ 飛騨「古川祭」ユネスコ無形文化遺産登録 記念日本酒を 渡辺酒造店が2016年12月4日に発売  ~当商品販売総額の3%を古川祭保存会へ寄付~ - @Press

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