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オシャレで美味しい!フレンチフライ専門店「AND THE FRIET」

広尾にあるフレンチフライ専門店「AND THE FRIET(アンド ザ フリット)」。季節ごとに厳選された6種のお芋に好きなディップとトッピングをあわせて頂けるお店です。毎回新しい味や食感に出会えるのでいつでも楽しく食べられる、私自身もお気に入りのフレンチフライ屋さんです。

フレンチフライをもっと身近なものにしてほしい

「AND THE FRIET(アンド ザ フリット)」は、季節ごとに厳選した6種のお芋から、好きな品種とカットの方法を選んで、多彩なディップやトッピングを組み合わせて楽しむ新感覚のフレンチフライ専門店です。お芋は全国各地から新鮮なものを取りそろえており、中にはベルギーから輸入されたものもあるのだとか。実はベルギーはフレンチフライの発祥の地といわれ、街の至ることろに“フリットコット”といわれるフレンチフライ専門店があるそう。「AND THE FRIET」のトラックのイラストは、そんな風に日常にフレンチフライがあるベルギーのファミリーの姿を表現しています。こういったところに、日本でもフレンチフライがもっと身近な存在になってほしいという想いが隠されているのかも知れませんね。

行くたび“新しい”に出会える種類の豊富さが楽しい

「AND THE FRIET」のお芋は収穫・加工・店内での調理のすべての過程がしっかりと管理されています。品種ごとに保存方法を変えたり、加工方法を変えることでお芋自体が持つおいしさを引き立てます。お芋とディップの種類の豊富さに加え、カットの仕方が多彩なことも「AND THE FRIET」のこだわりです。定番の細長い形から、皮付きのもの、ハーフカットのものまで、お芋の大きさ・甘み・硬さに合わせて提供しています。また、ディップは10種類あり、定番のものと月替わりで登場するものがあります。私のお気に入りのディップはアンチョビとマヨネーズを合わせたもので、どのお芋の種類にも合って、お酒のおつまみにもぴったりです。

何ヵ月もかけてお客様に美味しいを届ける

この夏限定の商品として、雪室じゃがいものフリットが登場しています。雪室じゃがいもとは、雪の中にじゃがいもを入れて、氷点下にならないように低温に保ちながら熟成させたもの。低温保存することによって、普段のじゃがいもよりも甘みが強いのが特徴です。バターとの相性が最高なので、たっぷりのバターにつけて食べるのがおすすめです。「ANDTHE FRIET」では、この雪室じゃがいもを買い付けるため、収穫の4ヵ月も前から準備をしていたそう。フリットの一本一本に、ここでしか味合えない美味しさをお客様に届けるための何ヵ月もの努力が隠されています。

さくっと食べられる新しい贅沢

「AND THE FRIET」はテイクアウトでの利用もできるのでお土産にもぴったりですが、やはり店頭で出来立てアツアツのうちに食べるのが一番のおすすめ。是非、ホクホクとした出来立てのお芋をお好みのディップにつけて贅沢に召し上がってください。7月28日(金)には新たに名古屋店がオープンし、身近で食べられる機会が増えました。夏限定の飲み物も用意されているので、晴れた休日にフードトラックの「AND THE FRIET」で贅沢なフレンチフライを召し上がってみてはいかがでしょうか。
writer / ゆず photo / AND THE FRIET

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