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この発想はなかった!意外と困る「水風船ヨーヨー」家での取り扱い方3つ

画像:八田和子

お祭りに出かけると、よく持って帰ってくるモノが“水風船ヨーヨー”。浴衣姿にもよく似合いますよね。

ただこのヨーヨー、家に帰ってからどうやって保管しておけば良いのか困りませんか? そこで今回は、家に持って帰ってからの水風船ヨーヨーの取り扱い方を3つご紹介します。

 

■1:見せる収納でプチインテリアに!

画像:八田和子

水風船を買って帰ったはいいものの、子どものオモチャ箱の中に入れられたままになり、そのまましぼんでしまって……なんて経験はありませんか?

せっかく持って帰ってきたのなら、思い出として、壁にかけて飾ってみてはいかがでしょうか? 期間限定のインテリアになり、かわいいですよ。きっと子どもたちも大喜び!

遊んだ後に、また壁に掛けておけばいいので、置き場所に困りません。定位置を決めてあげると、子どもたちも遊んだ後にきっと元の位置に戻してくれますよ。

 

■2:お風呂場で遊ぼう!

画像:八田和子

家の中でヨーヨーで遊んでいたら、いきなり破裂して床がビショビショになった……という経験談もよく耳にします。もちろん、筆者も経験済み。

そこで、家に持って帰ってきたら、すぐにお風呂場に持って行かせましょう。ヨーヨーは“お風呂に入っているときに遊ぶオモチャ”と決めてしまうのです。

お風呂の中であれば、いつ割れても安心。だから子どもが投げようと床に叩きつけようと、自由に遊ばせることができますよ。

 

■3:ちょっともったいないけど…思い切って捨てちゃおう!

画像:八田和子

お祭り会場では楽しくヨーヨーで遊んでいても、家に帰ってくると案外、誰も手にすることなく、どこかに転がっていることが多いです。それであれば、いっそのこと家に持って帰ってきたら捨てるというのも、選択肢の1つに入れてみてください。

買ってすぐに捨てるというのは、なかなかできないことかもしれません。ただ、誰も使わずどこかにいってしまうのであれば、捨ててしまっても良いのではないでしょうか。

水風船ヨーヨーは、あくまでもお祭りの間だけ楽しむものと決めてしまうのも、良いと思いますよ。

 

いかがでしょうか? お祭りに出かけたら、子どもはいろんなモノを持って帰ってきます。そのあと、それをどうするかは、ご家庭によってさまざまです。もし今までお祭りの水風船が部屋のあちこちに転がっていてストレスを感じていた方は、ぜひどれか試してみてくださいね。

 

【画像】

※ 八田和子