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アスパラの皮はどこまでむくべき?簡単に判断する方法はコレだ

画像:写真AC

採りたてのアスパラの場合、皮はむかなくても気にならないのですが、スーパーで購入したものは皮をむきますよね。アスパラの皮をピーラーでむく時、穂先の方のどこまでむいたら良いか分からない時はありませんか?

今回は、アスパラをどこまで皮をむいたら良いか、簡単に判断するコツをお伝えします。

 

■アスパラをポキっと折ってみる

画像:大橋千珠

まずはアスパラをポキっと折ってみてください。アスパラは、皮が硬い部分は折れず、皮の柔らかい部分は折れます。そのため、アスパラを縦に置いて、折れたところから下の皮(穂先ではない方)をむいたら良いです。折る時はなるべく下の方からトライしてみてください。

画像:大橋千珠

折れた下の部分(穂先ではない方)の皮はピーラーで綺麗にむきましょう。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

 

■丸ごとアスパラレシピ「アスパラソテーの温泉卵絡め」

画像:大橋千珠

アスパラはせっかく長さがあるので、今回は長さを意識したレシピをご紹介します。折った下の部分も生かせるレシピです。

<材料>

アスパラ・・・1束

ベーコン・・・20グラム

温泉卵・・・1個

油・・・・適量

<作り方>

(1)アスパラはポキっと折って、下の部分(穂先ではない方)をピーラーで皮をむく。

(2)フライパンに油をひき、アスパラをソテーする。

(3)ベーコン、アスパラの下の部分を5mm程度に切り、フライパンで炒める。

(4)皿にソテーしたアスパラ、温泉卵、(3)をトッピングして出来上がり。

アスパラを長いまま丸ごと食べられるレシピです。温泉卵に絡めて食べてみてくださいね。調味料はなくてもベーコンの塩気、温泉卵のコクで美味しく食べられます。

 

■アスパラと相性が良い食材は色々あります。

アスパラに含まれるβカロテンは油と相性が良いので、茹でて使うより炒めて使うのがオススメ。茹でた場合であっても、生で食べることのできるオメガ3が豊富なオイル(亜麻仁油、えごま油など)をふりかけて食べるといいですよ。

また、アスパラはたんぱく質とも相性抜群! アスパラのベーコン巻きは鉄板ですよね。豚肉とソテーしたり、卵と絡めたりなどと、アレンジも豊富なので、自分のお気に入りの組み合わせを見つけてみてください。

 

いかがですか? アスパラはどこまで皮をむくか悩んだ時はポキっと折ってみて確認してください。長さを出して料理してもいいし、刻んでご飯に混ぜてもOK! 使い方は幅広いです。ぜひアスパラを美味しく楽しんでくださいね。

 

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※ photoAC

※ 大橋千珠

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