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旬野菜で子どもも喜ぶ!? 「トウモロコシ」1本で2品作れる超便利なレシピ

夏真っ盛り! 旬の夏野菜も多く店頭に並んでいますよね。けれど、夏野菜って料理のバリエーションが意外と少ないのが難点。毎日サラダや冷たく簡単な麺類では、飽きられてしまうことも……。

「じゃあどうしたらいいの~!」とお悩みの方に、今回は“簡単にできる夏野菜レシピ”をご紹介。1つの食材で2品作れるとっても便利なレシピですよ!

 

■夏野菜の定番「トウモロコシ」で、ボリューム満点料理を作ろう!

夏野菜の中でも、特に料理への使い方に悩んでしまう“トウモロコシ”。“生トウモロコシ”は、茹でてそのままガブリ!と食べるのが定番ですよね。コーンスープなど凝った料理を作ろうと思っても、下準備が大変で毎日の献立には不向きだったり……。

というわけで今回は、そんな“トウモロコシ”の簡単レシピをご紹介! 簡単だけどとってもボリューム満点なので、メインディッシュとして食卓に出せますよ。

夏野菜レシピをたくさん知りたい!という方は、レシピページをチェックしてみてくださいね。

1.お子さんも食べやすい!「ころころボールコーン揚げ」

画像:ヤマトライス

<材料>2人分

生トウモロコシ・・・2~3本(2カップ分)※ 粒コーン(120g)2缶でも代用可

牛豚ミンチ・・・200g

キャベツみじん切り・・・70g

卵・・・1個

すりおろしショウガ・・・1かけ分

片栗粉・・・大さじ2

小麦粉・・・大さじ2

サラダ油・・・適宜

塩山椒・・・適宜(山椒2:塩1:コショウ1)

<作り方>

(1)ボウルに牛豚ミンチ、キャベツ、卵、ショウガ、片栗粉を入れ粘りが出るまでよく混ぜます。

(2)(1)を30等分し、団子状に丸めましょう。

(3)生トウモロコシの粒を包丁で削ぎ取り、小麦粉をまぶします。

(4)(2)の表面に(3)を付けていきます。このうち10個は、後ほどご紹介する「チンゲン菜のスープ」の具として後日使えますので、分けてとっておきましょう。

(5)サラダ油を160度に温め、(4)の20個を入れます。2分経ったら180度にし1分揚げたら出し、油を切ったら出来上がりです!

食べ応えのある揚げ物メニューですが、表面にトウモロコシをたくさん使用しているので、意外とヘルシー。見た目もポップなので、食卓もぱっと華やかになりますね。

2.ころころボールコーンを使ってもう1品!「チンゲン菜のスープ」

画像:ヤマトライス

<材料>

ころころボールコーン(冷凍)・・・10個

チンゲン菜・・・1束

水・・・400cc

スープの素・・・適宜

しょう油・・・小さじ1

塩、コショウ・・・適宜

<作り方>

(1)鍋に水を入れころころボールコーンを冷凍のまま入れ中火にかけ、ひと煮立ちさせます。

(2)火を止め、スープの素、しょう油、チンゲン菜を入れ塩コショウで味を調えます。

(3)最後にもう一度火を入れぐつぐつしてきたら出来上がり!

今回は夏野菜の中から“トウモロコシ”をチョイス。しかし! ナス、オクラ、キュウリ、トマト……夏が旬の野菜ってとってもたくさんありますよね。

決まったメニューになりがちな夏野菜、簡単レシピをチェックしておくと、毎日の献立がグッとラクになりますよ!

 

■あわせて食べたい栄養バランス抜群のお米

画像:ヤマトライス

今回ご紹介した“ころころコーンボール揚げ”と一緒に食べたいお米、それはなんと“玄米”!

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な“玄米”を一緒に食べることで、夏のこの暑い時期にも負けない栄養バランスが取れた食事になるんです。

 

健康や美容意識の高い人たちも食べている玄米の隠れた魅力とは一体どんなものなのでしょうか…!?

 

年々注目を浴びている“玄米”。最近では種類も多く出ており、「食感や味がちょっと……」という方でも食べやすく改良された玄米もあるそう!

“おいしく食べて健康に”、さらに“おいしく食べて美しく”! 旬の野菜と玄米をうまく取り入れて、“一石三鳥”な食卓にしましょうね。

 

ご意見・質問があればぜひメールでどうぞ→cucuru@yamatosangyo.co.jp

 

 

【参考】

ヤマトライスホームページ

ヤマトライス本店

 

【画像提供】

※ ヤマトライス

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