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ハンドル手放しでOK!? 未来の車「自動走行車」におそるおそる乗ってみた

画像:Yuka Inayoshi

“自動走行車”ってご存知ですか? 人が運転をする従来の“マニュアル車”とは全く異なる、“自動で走ってくれる車”のことですね。

でも、“自動で道路を走る”、そんなことが可能なのでしょうか!?

そこで今回は、愛知県日進市で先日行われた、“自動走行車”の体験試乗に筆者が親子でチャレンジしてみました!

 

■謎の装置がたくさん…自動で走る車に早速乗り込む!

日進市の米野木駅から、愛知牧場までの走行を、自動走行する自動車に乗り込みます! 車の上には見たことがない装置が取り付けられています。

画像:Yuka Inayoshi

運転席には帰路や一部マニュアル走行のため、運転手の方が乗車。車内にも、見たこともない機器が搭載されています。

試乗で乗車予定の2列目のシートには、目の前に走行予定のルートが表示される画面が設置してありました。

画像:Yuka Inayoshi

筆者の小学生の娘は、初めて乗る未来の車にワクワクして目を輝かせていました。

最初に自走走行について、危険な場合などは、ハンドルを切るなどすぐに人が対応しますなど、しっかりと説明を受けました。

おそるおそる乗り込んだ筆者でしたが、安全に十分配慮されていることが分かり、なんだか安心。走り出すのが楽しみになってきました!

 

■いよいよ走行スタート!

画像:Yuka Inayoshi

米野木駅を出て、信号を右折、また信号を左折して愛知池の横を通って愛知牧場へ向かいます。試乗している車の前方には先導車も走っています。

乗り心地はズバリ“快適”! 不自然な走行などもなく、愛知牧場まであっという間に到着しました。

運転手さんは、写真のように終始ハンドルから手を放した状態で、自動走行していました。

 

■自動走行によるメリットとは?

運転によるミスや、交通事故の軽減にも良いと考えられています。子育て世代ママさんにとっては、子どもの送迎など、安全に利用できるのが良いですね!

また、高齢化社会を見据えて、デイサービスや病院などの送迎などにも活躍しそうです。

愛知県は、交通死亡事故が多い県でも知られていますので、交通安全につながるということはとてもメリットがありますね!

 

いかがですか?

よりよい未来のために、安全で便利なものが開発されていくことは素晴らしいこと。近い将来にこんな自動走行の車が気軽に利用できるようになるのが楽しみですね!

 

【取材協力】

※ 日進市産業振興課 商工労政観光係

 

【参考】

ぐるぐるにっしん

 

【画像】

※ Yuka Inayoshi