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今が満開!約16万本の「ひまわり畑」をトラクターで周る体験が新しい

画像:CUCURU編集部

ひまわりといえば、夏の風物詩ですね。この時期、ひまわり畑に行きたいと思っている方もいるのではないでしょうか?

でもただ眺めたり、写真を撮ったりするだけではもったいないですよ!

岐阜県羽島市にある『いちのえだ田園』では、一風変わった鑑賞の仕方ができるひまわり畑があるんです。

 

■広大な田園に咲き誇る約16万本のひまわりが圧巻!

画像:衣斐 祐佳

名神高速道路 羽島インターから、南へ2キロほど行ったところに、休耕田を利用したひまわり畑があります。それが『いちのえだ田園』のひまわり畑。

現在、ちょうどひまわりが見ごろで、『ひまわり祭り』を開催中です。

画像:衣斐 祐佳

約2.9haの広大な田園に約16万本のひまわりが咲き乱れ、迫力満点! ひまわりの背丈も2mあり、見上げなくてはいけないほどです。

画像:衣斐 祐佳

と、ここまでは各地にあるひまわり畑と同じなのですが、実は一風変わったサービスを行っているんです。

 

■トラクターに乗ってひまわり畑をぐるっと一周

それがこちらの“花トラクター”!

画像:衣斐 祐佳

可愛いお花柄のトラクターに乗って、ひまわり畑を周ります。ひまわりが咲き誇る畑の間を走り抜けることで、また違った楽しみ方ができますよ。

乗車賃は4歳以上で一人200円。小さな子どもでも喜んでくれそうですね。こちらの“花トラクター”を乗車したい方は、ぜひ問い合わせてみてください。

画像:衣斐 祐佳

 

■咲いているひまわりを切り取って持ち帰ることも!

そのほかにも、『いちのえだ田園』では、咲いているひまわりを10本まで持ち帰ることができます。切花体験(要お問い合わせ)は、一人200円でできます。ハサミも貸していただけますよ。

実際に2mもあるひまわりをどのようにして切り取るのでしょうか……? 根本から? お花の部分だけ? ぜひ実際に足を運んで体験してみてください。

切り取ってお友だちや家族でシェアするのも良いですね。

画像:衣斐 祐佳

 

いかがでしたか?

ただ鑑賞するだけではなく、トラクターに乗ってみたり、切り花体験をしてみたり。これまでと違ったひまわりの楽しみ方ができるのも素敵ですよね。

7月の終わりまでが満開だということですので、ぜひお早目に足を運んでみてください。

 

<開催情報>

いちのえだ田園フラワーフェスタひまわり2017

住所:岐阜県羽島市下中町市之枝6-191(羽島市浄化センター北側)
TEL:090-3308-9604

 

【画像】

※ 衣斐 祐佳