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スタイリストが伝授!「イヤリング」で耳が痛くなりにくくなるコツ3つ

画像:栗木史乃

今年は大振りのイヤリングがトレンド。街中でもたくさん見かけますよね。普段はピアスでも、大振りなアイテムはイヤリングをつけるという方も多いかと思います。

ただ、イヤリングは長時間つけるには痛くなりやすくて苦手……という意見もちらほら。

そんなご意見にお応えして、今回は“イヤリングをつけても耳が痛くなりにくくなる、ちょっとしたコツ”を、スタイリストの筆者がお教えします!

 

■コツその1:シリコンパッドを使う

画像:栗木史乃

イヤリングは、硬い金属に耳たぶが挟まれて痛くなりがちです。

その硬さを緩和するために、“シリコンパッド”を付けてみましょう。特に調節の利かないクリップタイプのイヤリングにとても有効ですよ!

画像:栗木史乃

シリコンパッドは、手芸店、アクセサリーパーツ店などで購入できます。

シリコンなので、ある程度の伸縮は利きますが、適応サイズがあるのでサイズを確認してから購入するのをお忘れなく。

心配な場合はイヤリングを持って行って、お店の方に確認すると安心ですよ。

 

■コツその2:ノンホールピアスにする

画像:栗木史乃

痛くないイヤリングとして、最近人気のノンホールピアス。最近アクセサリー店でも少しずつ取り扱いが増えてきています。

ラジオペンチが使える方なら、お手持ちのイヤリングパーツをノンホールピアスに付け替えるのもオススメです。

ただし、あまりにも重い物は下がって落ちてしまうので、軽めの物にしましょう。

 

■コツその3:普段とつける位置を変えてみる

画像:栗木史乃

普段イヤリングをつけている位置よりも、少し顔寄りにつけてみましょう。

ほんの少しのことですが、筆者はこれだけでかなり痛みが軽減しました。

つける位置による痛みには個人差があるので、顔寄りではなくても、痛くなりにくい位置がある場合も。色々試して、自分なりの“痛くなりにくい位置”を探してみましょう。

 

いかがですか?

夏は髪の毛をアップにする機会が増えますよね。アップした際にはぜひ耳元には飾りを。

シンプルになりがちな夏のコーディネートも、イヤリングをすれば華やかさがプラスされますよ!

 

【画像】

※ 栗木 史乃