CUCURU(ククル) > ライフスタイル > 日本の滝100選にも認定!7段の階段状に流れ落ちる「阿寺の七滝」が圧巻

日本の滝100選にも認定!7段の階段状に流れ落ちる「阿寺の七滝」が圧巻

画像:みやび

連日、暑い日が続きますね。クーラーで冷えたお部屋に幸せを感じるけれど、やっぱりどこかおでかけしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたい場所は、“天然のクーラー”とも言われる“滝”!

愛知県内にもたくさんの滝がありますが、今回は豊かな自然の残る新城市『阿寺の七滝(あてらのななたき)』をご紹介します。愛知県で唯一“日本の滝100選”に選ばれた名所でもあるんですよ!

 

■「阿寺の七滝(あてらのななたき)」はどこにあるの?

画像:みやび

『阿寺の七滝』は、愛知県新城市にあります。名古屋からのアクセスは新東名高速道路を利用するとスムーズですよ。

名古屋インターから新城インターまで約1時間、そこからさらに20分ほどで駐車場に到着します。駐車場から滝までは900メートル、筆者は徒歩15分ほどで到着しました。

滝までの道は一部山水で濡れている部分もありますが、歩きやすい道です。子ども連れの家族やお年寄りまで気軽に訪れることができます。

 

 ■『阿寺の七滝』のみどころは大きく2つ!

『阿寺の七滝』には、大きなみどころが2つあります。2つのみどころを事前にチェックしておくと、滝がより楽しめますよ!

画像:みやび

(1)美しい滝と緑豊かな自然

“日本の滝100選”に選ばれていることもあり、曲線美を描いて流れ落ちる様が非常に美しいです。阿寺川の礫岩(れきがん)の断層崖を全長62mに渡って7段の階段状に流れ落ちる様子は圧巻。その光景はそのまま“七滝”という名の由来にもなっています。

少し足場が悪くなりますが、滝の真ん中辺りまで一望できる場所もあり、より近くで滝を見ることもできます。もとから涼しい場所ではありますが、迫力満点の滝にきっとゾクゾクし、涼しさは倍に増すこと間違いなしです!

“日本の滝100選”のほか、滝と周辺エリアが国指定名勝および天然記念物にも指定されています。駐車場から滝へ向かう道中も、川のせせらぎや木漏れ日を感じ、自然を満喫できます。

画像:みやび

(2)神秘的な魅力がたくさん

“甌穴(おうけつ)”という岩石にできる穴や、子宝に恵まれるとの伝承を持つ“子抱石”という礫岩(れきがん)が祀られるなど神秘的な魅力もあります。

また陰陽師の安倍晴明が若年期に滝で修行したという伝説が残る地でもあります。

画像:みやび

 

暑い夏、水筒を持って“天然クーラー”の滝にふらっと日帰りのおでかけ。裸足になって川に入ると童心に戻り水遊びしたくなりますよ。

夏こそ訪れたい『阿寺の七滝』、ぜひこの夏休みにいかがですか?

<詳細情報>
阿寺の七滝(あてらのななたき)
住所:愛知県新城市下吉田沢谷下25-3
アクセス:新東名高速道路・新城IC~車で21分、豊川IC~車で約95分
駐車場:有料駐車場150台(普通車300円)
トイレ:あり
周辺情報等、奥三河観光情報は「キラッと奥三河観光ナビ」がおすすめです。

 

【画像】
※ みやび

Recommend今あなたにおすすめ