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冬に飲みたい!つけ込むだけ「自家製ジンジャーシロップ」レシピ

画像:大橋 千珠

空気が乾燥してきて喉がイガイガするということはありませんか? 暖かくするには生姜を食べるといいと聞いたことがある方が多いかと思います。

また、喉を潤すにははちみつが断然お勧めです。いろいろ自家製が流行っているので、ジンジャーシロップやゆず茶など自分で作られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ジンジャーシロップは煮出す方法もありますが、今回はもっと簡単に、つけ込むだけでできる自家製ジンジャーシロップの作り方をご紹介します。

 

■切って入れるだけの簡単ジンジャーシロップの作り方

画像:大橋 千珠

<材料>

生姜・・・300g

レモン・・・1/2個

はちみつ・・・200g

クローブやシナモンなど、お好きなスパイス・・・適量

 

<作り方>

(1)生姜は皮をむき、繊維を断ち切ってスライスする。

(2)レモンは皮をむき(白いところをきれいに切り落とし)、スライスする。

(3)瓶に生姜、レモン、スパイスを入れてはちみつを後から注ぐ。

(4)つけ上がり4日目くらいからお楽しみください。

 

<ポイント>

生姜の繊維は縦に走っているのでそれを断ち切るように切ってください。繊維を断ち切ることのメリットは2つあります。

(1)シロップに生姜のエキスが出やすい。

(2)シロップを飲みきった後の生姜を使用するときに使いやすい。魚の煮付けの時の臭み取りや、豚の生姜焼きなど。例えば、繊維を断ち切らず長い状態だと、一度包丁で生姜を切らないと繊維を噛み切るのに苦労する。よって調理の際に一手間かかってしまう。

今回はすっきりした後味を出したかったのでレモンを入れましたが、生姜をしっかり感じたい方はレモンは入れなくても大丈夫です。

 

■3日経ってシロップができたら

画像:大橋 千珠

保管は冷蔵庫でお願いします。

また、シロップと割る液体が1対1になるように。割るものはお湯・水・炭酸水(甘くないもの)・牛乳など、お好きなもので割ってください。

牛乳で割ると飲むヨーグルトみたいになります。とても美味しいですが分離しますので早めに飲んでいただけると良いかと思います。このレシピの分量ですと生姜辛さはあまり感じないので、お子さまでも楽しんで飲んでいただけると思います。

 

生姜とレモン、はちみつがあれば今すぐにでもお家で作ることができます。しかも出来上がりまでに3日間。生姜からエキスが出てくるとはちみつのとろみが緩んでくるのでそれが出来上がりのサインです。

お好みの液体で割って、寒い冬、喉のイガイガを乗り切ってはいかがでしょうか?

 

【画像】

※ 大橋 千珠