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愛知県の子どもたちは火の棒を回す!? じわじわくる「名古屋あるある」3選

画像:I LOVE GROTTO

個性あふれる街、“名古屋”。食べ物や方言など、名古屋独特の文化が今なお根付いています。

というわけで今回は、そんな名古屋の“あるある”をどどーんとご紹介! 知っていると便利な雑学情報もありますよ!

 

■名古屋あるある1:小・中学生の子どもたちはなぜか、火の棒をぐるぐる回す!?

ハワイアンショーやミクロネシアンショーなどで、火をくるくる回す“トーチトワリング”ショーを見たことはありますか? 迫力満点でスリリングなショーですが、実は愛知県の子どもたちもトーチトワリングをするんです!

小・中学生の野外学習(キャンプ)の出し物として、恒例の行事となっているトーチトワリング。

回し手は参加人数が決まっており、立候補した生徒は当日まで猛特訓をします。手の皮がめくれてしまう子もいるほどで、ただその分、達成感もひとしおです。

しかし今ではトーチトワリングを行う学校は、少なくなってきているのだとか。また、生徒ではなく教師が行う学校もあるそう。

愛知県出身の筆者も中学生の頃、クラスメイトが野外学習でトーチトワリングを披露し、感動したのを覚えています。

 

■名古屋あるある2:車の運転にも危険なあるあるが…。有名な「名古屋走り」とは

名古屋で車を運転する人全員に当てはまるわけではありませんが、“名古屋走り”と言われる危険な運転をしている車を筆者もたまに見かけます。

名古屋で運転したことある方は、こんな“名古屋走りあるある”、経験ありませんか?

・信号が黄色に変わったのでブレーキをかけ停止しようとすると、後車にクラクションを鳴らされた経験がある。

・さらには、横から追い越されて、あっけにとられた覚えがある。

・右折レーンの車が信号を曲がるとき、赤信号になっても何台も続いて曲がっていくのをよく見かける。

・ウインカーを出さずに車線変更をする車をよく見かける。

・信号が青に変わった瞬間、対向車線にいた右折車が急発進をして曲がっていった経験がある。

危ない目に合った方も少なくないはずです。“名古屋あるある”とはいえ、事故につながる危険な運転は絶対にやめましょう。

 

■名古屋あるある3:待ち合わせといえば大きなマネキン!? 「ナナちゃん人形」の謎

名古屋で待ち合わせといえば、『金時計』に次いで有名なのが『ナナちゃん人形』。インパクト大のマネキンは待ち合わせ場所にピッタリですよね。

ナナちゃんはスタイル抜群の女の子のマネキンです。身長はなんと6m!

ちなみに、ナナちゃんの股の下を通る人を観察していると、ちらっと上部を見上げる方が何人も……。心理的に気になってしまうんでしょうね。

 

■ほかにもまだまだあるんです!小ネタ的「名古屋あるある」

・夏休みの自由研究を発表する紙といえば“B紙”。他県で言う、模造紙のことです。なぜか昔から皆、B紙と呼ぶんです。

・お祭り、学園祭には必ずと言って良いほど、“たません屋”があります。たませんとは、えびせんべいを鉄板で焼いてお好み焼きソースなどをかけ、そこに目玉焼きを挟んで食べるもの。マヨネーズや天かすなどトッピングも多数あります。

・地下鉄は鶴舞(つるまい)線、でも公園は鶴舞(つるま)公園。“つるまい”公園ではないんです! これ、名古屋人でも知らない方が多いんですよ。知っているとプチ自慢になります。

・名古屋の道路には“右折レーンにいるのに、さらにその右側を直進車が走る道路”があるのを知っていますか? その正体は、名古屋市役所横の“バス専用レーン”。指定の時間帯以外は一般車も通れます。

一番右の車線は直進のレーン。その隣が右折のレーン。さらにその隣がまた直進のレーン。そして一番左が左折のレーン。矢印で車線を示すと、“←↑→↑”となります。初めて通る人はびっくりですよね。

 

いかがですか。じわじわと“名古屋あるある”を感じていただけましたか。

名古屋に住む方もそうでない方も、名古屋をもっと身近に感じることができるのではないでしょうか?

名古屋あるあるは他にもたくさんあります! 気になる方はコチラをチェックしてくださいね。(「一緒にしんで」「冷やし中華にマヨネーズ」名古屋あるある6選

 

【画像】

※ I LOVE GROTTO

※ T-Urasima / PIXTA(ピクスタ)

※ CUCURU編集部