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美しい清流に恐怖の吊り橋…岐阜県中津川の「付知峡」がまさに秘境の地

画像:@NamI

夏は“海派”の方も多いのではないでしょうか? 筆者も“海派”でしたが、“山派”になりそうなほど心を揺さぶられた光景を発見しました。それが、岐阜県中津川市にある“付知峡(つけちきょう)”。

山から湧き出る清流はこんなに透き通っていて神秘的なんだと思い知らされる、感動的な美しさです。

今回は、付知峡の中でも上流にある、“不動の滝”周辺の神秘的なスポットをご紹介します。

 

■岐阜県の秘境!付知峡(つけちきょう)とは

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岐阜県中津川市にある付知峡は、『森林浴の森 日本100選』『岐阜県の名水50選』『飛騨・美濃紅葉33選』に選ばれるほど、自然豊かな避暑地として広く知られています。

岐阜県といえば海の無い県ですが、下流には、キャンプ場や水遊びのできる場所があります。清流水は本当に冷たいので、川遊びは膝まで浸かってチャプチャプするくらいがちょうど良いかもしれません。

さらには、吊り橋を渡らないと岩魚料理をいただくお食事処に辿り着けないという、なんとも素敵なロケーションも。

上流には3つの滝があり、不動渓谷の遊歩道を通って徒歩で40分ほどで見て回れます。この遊歩道は、ビーチサンダルやハイヒールでは無謀ですので、スニーカーなどしっかり足から離れない靴を用意してくださいね。

不動滝入口にあるお食事処では、流しそうめんが食べられます。また『岐阜県の名水50選』で冷やしたトマトやラムネも売られていますよ。

 

■高所恐怖症は注意!?な「吊り橋」も見どころ

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不動渓谷遊歩道の途中の一つ目に、距離の短い吊り橋があります。こちらを乗り越えると神秘的な光景が広がる“不動の滝”に辿り着きます。滝つぼの水の透明感や、水の流れる音にとても心が癒されますよ!

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さらに、先を行くと長い吊り橋があります。実は、筆者は高所恐怖症で、吊り橋は楽しそうだけど苦手。こちらは3歩目で足がすくみ、ギブアップしてしまいました。

ということで、その先は筆者にとっては未知の世界。でも、吊り橋を渡った先も散策路は続き、看板によると一周できるようになっているそうです。

また、途中に撮影スポットも多数あり、帰りは写真を撮影しながら時間をかけてゆっくり戻るのもオススメですよ。

 

いかがですか? 暑い夏には、付知峡でマイナスイオンを浴び、恐怖(苦笑)の吊り橋を渡れば、涼しくなること間違いなしです。流しそうめんもできるので、ご家族、友人たちでワイワイ楽しめるのも嬉しいですね。

ぜひ、この夏は一度訪れてみてください。

<スポット情報>
付知峡(つけちきょう)
住所:岐阜県中津川市付知町上大起
アクセス:中央自動車・中津川ICから国道19号を国道257号へ向かって北東。下野(交差点)で国道256号へ進む。右折して県道486号線に向かい、斜め左に折れて県道486号線に入る

 

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