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いつも笑顔でピースになってない!? 思い出が楽しく蘇る写真撮影のコツ

画像:マハロ / PIXTA(ピクスタ)

もうすぐ夏休みですね。旅行やレジャーで思い出を残すために写真を撮ることが多いと思います。でも、毎回“正面から笑顔でピース”ばかりの写真になっていませんか!?

今回登場いただくのは、スクラップブッキング講師の夏目佳代さん。つい撮りっぱなしになってしまいがちな写真を、ひと手間かけて愛情たっぷりのアルバムに仕上げます。今回は“スクラップブッキング映えする写真”についてお聞きしました。

 

■笑顔でピースだけじゃ物足りない!どんな写真を撮るのがいいの?

「これから夏休みに入っておでかけする機会があると思いますが。ありがちなのが、行った場所を背景に子どもを立たせて笑顔でピースっていう写真。それだと、“そこに行った”ということしかわからないと思います。

もっと自然な姿を撮ってもらうと写真にストーリー性が出るんです」

例えば?

「たとえば子どもの動物園や水族館に行くと、だんだん子どもが動物やお魚の写真を撮りたいということがあって。そういう時は古いデジカメを子どもに渡して自由に写真を撮らせるんですね。その背後から私は、写真を撮っている子どもと、子どもが撮っている対象物を入れて一緒に撮るようにしていました。

そうすると、こういう動物が好きなんだなとか、子どもが一生懸命な姿がわかるので、アルバムに貼る時は子どもが撮った写真と、子どもがカメラで撮っている姿の写真を入れたりします。

山に遊びに行った時も、子どもが走って行っちゃったりすることがあるんですが、それも後ろから写真に収めると、冒険心が伝わったりするんです」

 

■学校行事の写真には、プログラムやイベントの看板も撮影

確かに、いつも写真は前からばかり撮りますが、必ずしも正面じゃなくてもいいんですよね。

「逆にその方が思い出として蘇りやすいですよ。学校の行事がある時は、プログラムや“学芸会”などの看板を写真に撮っておいて、一緒に貼るのがおすすめです。

旅行時は、山や海でとった草花や貝やカニなどを、子どもの手に乗せて撮ると、このくらいの大きさの手でこんなものをとったんだなということが後からわかるんです。結構印象的な写真になって楽しいですよ」

なるほど、ストーリーができるんですね。

 

■写真は早めにプリントを!

いろんな写真を撮ろうと心がけて撮りだめていった方がいいですか?

「そうですね。撮った写真は時系列に作っていった方がわかりやすいと思うので、なるべく早くプリントするのをおすすめします(笑)そこがポイントです。

今私の教室に来ている方で、自分の赤ちゃんの写真を全て貼りたい、ボツにする写真は一枚もない!という方もいますが、その場合、全て貼ってもいいですし、自分の好きなように作るのが楽しいですよ」

画像:CUCURU編集部

 

いかがでしょうか? いつも写真を撮る時はワンパターンになりがちですが、ストーリーを意識して様々な動きの写真を撮れば、後から見返したときにも素敵な思い出として蘇りそうですね。

 

『キラママ de CUCURU』は、「radiko(ラジコ)」で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【7月14日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

夏目佳代(なつめ かよ)

スクラップブッキング講師。愛情いっぱいのアルバム作りを伝授。ブログ:http://ameblo.jp/mangismanis/ CUCURU記事一覧:https://cucuru.media/archives/author/natsume

 

<番組情報>

CBCラジオ キラママ de CUCURU

東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。

放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

 

【画像】

※ CUCURU編集部