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うっかり忘れがち!UV対策を怠って失敗した恥ずかしいパーツ3つ

画像:野村純子

誰にでも「うっかり焼けちゃった!」という経験はありますよね。一度ついた日焼けの跡はすぐに消えないため、後々まで恥ずかしい思いをすることがあります。

そこで今回はエステティシャン歴20年の筆者がお客様に聞いたエピソードより、特に多かった恥ずかしい日焼けのパーツをご紹介します。「アウトドア派じゃないから大丈夫」と思っている方も‘‘UV対策の教訓’’として必見です。

 

■1:遠い存在だった「足の甲」

画像:写真AC

7月上旬でも、すでにサンダルや靴の形に日焼けしている方は多く、「ヨガレッスンなどで裸足になった時に恥ずかしい」という声がありました。

足元はふだん気にすることが少なく、遠い存在に思われがちですが、日傘をさしている時でも、足の甲に目を向けてみましょう。意外と陰の外に出てしまっていますよ。

 

■2:あることさえ気づかなかった「耳たぶ」

画像:写真AC

いつも髪をおろしている方がアップスタイルにする時や、帽子を脱いで水に入る時など、耳たぶのUV対策は盲点です。「日焼け止めを塗り忘れて、耳だけ別物(真っ赤)になって初めて存在に気づいた」という経験者もいらっしゃいました。

まぶしくて太陽から顔をそむけた時も、耳は逃げも隠れもできません。特に皮膚が薄い部分なので、ヒリヒリ感が続いたり、皮がむけたりこともあります。

鏡がなければ自分では絶対に見えないので無理もないですが、「耳赤いよー」と言われると、何となく恥ずかしいですね。

 

■3:完全防備と思いきや「サングラス焼け」

画像:anzphoto_Inc, / PIXTA(ピクスタ)

目を守るために必要なものですが、パンダのように日焼けの跡がついてしまうと、メイクでも隠し切れずにしばらく恥ずかしい思いをします。素肌にぴったり着ける時計やアクセサリーも同様に、日焼けの跡がくっきり残りやすいですよね。

たとえサングラスで視界が薄暗くても、全身に強い紫外線を浴びていることをお忘れなく!

 

■紫外線対策、やっておけばよかったこと第1位は?

以上の失敗談から、日焼け止めを塗るのはもちろんのこと「靴やアクセサリー類は同じものを連続して着用しない」とか、「塗り忘れのないように全身360度チェックする」など、これまで以上に注意すべき点に気付くことができました。

では「やっておけばよかったこと第1位」とは何だったのでしょうか? この質問には誰もが「日焼け止めの塗り直し」だと口を揃えます。

いくらSPF値の高い日焼け止めでも、‘‘ウォータープルーフ’’と書いてあっても、ケースバイケースで絶対とれないわけではないからです。

 

いかがでしたか? 「どうせとれてしまうから」「少しの時間だから」「(避暑地などで)涼しいから」と油断しがちな方も、数時間おきに休憩を取り、熱中症予防の水分補給とともに日焼け止めの塗り直しはお忘れなく。

 

【画像】

※ 写真AC

※ 野村純子

※ anzphoto_Inc, / PIXTA(ピクスタ)

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