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【マヤ暦占い】7月15日から宇宙のエネルギーはガラリと変わる!?

画像:Olena Yakobchuk / Shutterstock

7月15日から宇宙のエネルギーが大きく変化することをご存知ですか?

マヤ暦で見ると、5月24日からスタートした新しい260日サイクルも、52日が過ぎました。今までの52日間=“第一の城”は、自分の目標や目的、夢を叶えるための“種撒き”の期間。

勢いで動いても、物事が動いていく時でしたし、どんどん人と会うことや、新しいことをスタートさせるのにとても良い時期でした。

しかし、今日の7月15日からはガラリと宇宙のエネルギーが変わるため、過ごし方のポイントも大きく変化します。今回は、マヤ暦アドバイザーの筆者が、今日からの52日間=“第二の城”の過ごし方のポイントについてお伝えします!

 

■7月15日からは、試練があればあるほど魂が磨かれる時

7月15日からの52日間は、その前の52日間でできた物事が本物になるために、“ゆさぶられる”、いわゆる“学び”の期間です。

新しい物事に手を出すのではなく、今抱えている物事を整理し、いらないものを削ぎ落として、磨いていく時です。つまり、自分にとって役割を終えたものを手放す時です。

削ぎ落とす時は、時に辛い時もあります。磨く時には、痛みを伴うこともあります。時に、忍耐が必要な出来事が起こりやすく、精神的にきつい時もあるかもしれません。

でも、この洗練・鍛錬と思えるほどの出来事にあうことで、魂は急成長し、のちに大きな成功やチャンスが掴みやすくなるのです。

そして、この52日間は“人”との関わりにも注目してください。誠心誠意人の心を忘れず、自分自身の心も磨いていきましょう。

画像:鈴木佑実

 

■7月15日からの13日間は人々の成長を手助けするエネルギーが流れる!

“第二の城”の52日間も、4つのテーマに区切られています。まず、7月15日~7月27日までの13日間は、マヤ暦では、“赤い空歩く人”のエネルギーが流れる期間となります。

7月15日からの13日間に流れるエネルギー・・・“赤い空歩く人”

この期間のテーマは、人々の成長の手助けをどのようにしていくのかが重要です。“赤い空歩く人”は、もともと「教育者」「ボランティア」の紋章(エネルギー)です。

自分の今の立場や、現状をしっかり踏まえて、その上で人のために何ができるかを考えて行動していくことが重要となります。

人の面倒を見たり、困っている人を手助けしたり、“世のため人のため”と動く時。“エゴ”を持ってはいけません。

自分の体験や経験を持って人に教えたり、教育したりすることは、素晴らしいことです。しかし、自分のレールに人を乗せようとしたりしてはなりません。あくまで、相手の思いに寄り添い、純粋に相手を思う心で人を導くことで、宇宙はあなたを応援しようとするのです。

 

■7月15日からの4日間は一番安泰で思いが叶いやすい時!

7月15日からの4日間は、“安泰”を意味するエネルギーが、この地球上に流れます。

何か問題が起きたとしても、誠心誠意、真心を持って対処すれば大丈夫!と宇宙のエネルギーは教えてくれています。人として全うに生きていくことで、宇宙はあなたに味方してくれるのです。

この宇宙からのエネルギーを味方につけるには、ポイントがあります。それは“人を敬うこと”。そうすることで、自分の思いも通じやすくなり、結果、思い通りにことが運びやすくなるのです。

 

宇宙のエネルギーを知り、行動することで、シンクロが起こりやすくなります! ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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※ Olena Yakobchuk / Shutterstock

※ 鈴木 佑実

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