CUCURU(ククル) > グルメ > トースターやレンジで楽々!夏の定番「焼きナス」の超簡単な作り方

トースターやレンジで楽々!夏の定番「焼きナス」の超簡単な作り方

夏の涼しげメニューといえば、そうめん、冷奴、焼きナスでしょうか。

筆者の食卓でも焼きナスは登場しますが、ガス台に網を敷いて焼くと熱かったり、後片付けが面倒だったりしませんか?

そこでお手軽に焼きナスを作る方法を3つご紹介します。

 

■焼きナスはトースターで!

画像:大橋千珠

焼きナスは網で作るという方が多いと思いますが、トースターでも作れるのをご存知ですか?

250度で15分加熱すると皮が黒焦げになり、中身が良い感じに仕上がります。

画像:大橋千珠

焼きたては熱いので、気をつけながら皮をむきます。お好みの大きさに切って生姜醤油と鰹節で一品出来上がりですね。

網焼きほど香ばしさはないですが、トースターで完結してくれるので後片付けは楽チンです。

 

■焼いてから皮をむく簡単なコツ

焼きナスは熱いうちに皮をむくので、火傷してしまった!なんて経験をされた方も多いかと思います。水で冷やしながらだと皮はむけないので、手早くむくコツは2つ。

(1)ヘタの周りに包丁で切り込みを入れる

画像:大橋千珠

このときのポイントは、ヘタを切り落とさないこと。ここで実と皮の隙間に切り込みを入れることにより焼いた後の皮をむきやすくします。

この状態で、ナスに火を通しましょう。

(2)爪楊枝を差し込んでむく

画像:大橋千珠

切り込みを入れたヘタの方から爪楊枝を差し込み、上にグッと引っぱります。すると、皮が一部分めくれますよね。

画像:大橋千珠

めくれた皮を持ち、今度は下の方にグッと引っぱりましょう。簡単に皮がむけました! ちなみにナスに火を通す際は、ガスよりもトースターで加熱した方が皮がむけやすいです。

 

■レンジで皮むき苦労知らず!

画像:大橋千珠

焼きたての熱々のナスの皮をむくのが嫌だ!という方にはレンジ蒸しがオススメ。あらかじめ先に皮を剥いてしまいます。

画像:大橋千珠

お好みの大きさに切り、耐熱皿に乗せふんわりラップをして、600wの電子レンジで3分加熱すればOK。

 

■お子さんのナス嫌いも克服!? 「何で焼くか」が重要

ちなみに、加熱の方法によって食感や風味もガラッと変わります。今までの焼き方と違う方法にしてみると、お子さんのナス嫌いも克服できるかもしれませんね!

画像:大橋千珠

食感の違いは以下の通りです。

・電子レンジ(写真左)・・・すっきりした味わいで、歯ごたえがあります。

・トースター(写真真ん中)・・・とろっとして、焦げ臭さもありません。

・網焼き(写真右)・・・香ばしく、食感はとろっとろです。

筆者は香ばしくてとろっとした食感の網焼きが好みですが、子ども達はナスのクセを感じにくい電子レンジ加熱のものを好んでいました。

 

いかがですか?

お家で焼きナスを作るときにはぜひ、好みの食感に合わせて方法を選んでみてくださいね。

 

【画像】

※ 大橋千珠