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100均グッズで簡単!「果実入りアイスキャンディー」の作り方

画像:大橋千珠

暑い日が続くと食べたくなるのが、ひんやりスイーツ。ゼリーやプリン、寒天、アイスなど口に入れると涼しくなりますよね。

スーパーにはたくさんのアイスやシャーベットが売っていますが、自宅でもとっても簡単にアイスキャンディーを作ることができるんですよ。

 

■コレがあればアイスキャンディーも簡単!

画像:大橋千珠

せっかく作るなら、本格的に作りたいですよね? 「でも、肝心の容器がない!」という方も多いはず。

安心してください。アイスキャンディー用の容器は100円ショップに売っているんですよ!

画像:大橋千珠

アイスが固まったときに棒だけ抜けてしまうのを避けるために、デコボコしていたり、アイスキャンディーの中心に棒が来くような工夫がされていたりします。

 

■簡単2ステップ!ジュースと果物でアイスキャンディーを作ろう

では実際にアイスキャンディーを作ってみましょう! 火を使わないので、小さなお子さんと作るときも安心です。

<材料>(4個分)

お好みの果物・・・80~120g

お好みのジュース・・・240~280g

ちなみに今回、筆者はこんな組み合わせで作ってみました。

・マンゴー×オレンジジュース

・オレンジ×オレンジジュース

・ブルーベリー×ぶどうジュース

・キウイ×りんごジュース

 

<作り方>

(1)果物は20~30gを輪切り、もしくはサイコロ切りにして容器に入れます。

画像:大橋千珠

(2)ジュースは上の線ギリギリまでたっぷり入れましょう。容器の大きさにもよりますが、この容器の場合、ジュースは60~70g入りました。1日冷凍庫に入れてしっかり固まったら完成!

画像:大橋千珠

ジュースはなんでもOK、果実ジュースだけでなく、カルピスを使うのもいいですね。いろんなジュースが売っているので、組み合わせは無限大です。

果物も好きなものを使って、ぜひお気に入りの組み合わせを見つけてくださいね。

 

■インスタ映えバッチリ!さらに可愛いアイスキャンディーにするポイント

画像:大橋千珠

果物は断面の見えるものは断面を見せてカットしたものを入れた方がキレイです。

画像:大橋千珠

また、マンゴーのように断面が変わらないものはサイコロカットして入れてもOK。

画像:大橋千珠

そしてジュースを入れるときは、写真のように浮いた感じになるので、容器ギリギリまでジュースを注ぐのがポイントです。

また、冷凍庫に入れる際は斜めにならないように、固定するのがオススメ。ジュースをギリギリまでたっぷり入れるのでこぼれやすいのでご注意を。

季節柄、冷凍庫を開ける機会が多いかと思いますので、夜の間に仕込んでおいて昼間には固まっている状態にしておくのが良いかと思います。

できあがったアイスを容器から外すときには、手で温めながら外すとキレイに抜けますよ。ぜひお試しくださいね。

 

暑くて外に出たくない! なんてときには、休みの日に子どもと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

スーパーに一緒に行ってどの果物にしようか、ジュースは何を使おうか、と相談しながら買い物をするのもきっと楽しい時間になりますね。

 

【画像】

※ 大橋千珠