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家庭での習慣を工夫するだけ!0才から始められる「英語教育」5つ

画像:Photo AC

自分の子どもには英語を話せるようになってほしい、というママも多いはず。でも英語教室や教材などは「費用が高い!」といった理由で諦めたことはありませんか?

家で取り組むにしても、何をどんな風に教えたら良いのか分からない方も多いと思います。

そこで今回は、『一般社団法人五感脳トレーニング協会』の代表理事を務め、アメリカでの研修経験もある筆者が、“0才から家庭でできる英語教育”をご紹介します。

 

■1:生後すぐに英語のCDを聞かせ、耳を慣らす

英語のCDは“生後すぐ”から聞かせることができます。妊娠中でも胎教に良いと言われ、親子共にリラックスできますよ。

英語を学ぶだけでなく、ぐずっているときに、英語のCDを聞かせたり口ずさんだりすると、自然と寝たり、笑顔になったりするメリットも

英語のCDは、マザーグース(英語の伝統童謡)やディズニーなど、いろいろなものがあるので、好きなものを探してみてください。

 

■2:家で観るDVDを、英語のものに変えてみる!

テレビの時間や日本語のアニメを観る時間を、英語のアニメのDVDに変えてみてはいかがでしょうか?

ディズニーアニメは、短編で1つが20~30分ぐらいなので、まずは短いものから観るのがおすすめ。集中が途切れてしまう場合は、10分くらいから始めるといいですよ。

何回か観ていると、ところどころで笑うなど少しずつ反応していきます。耳が少しずつ英語に慣れてきた証拠です。

寝る前に観せると、そのまま寝てしまったり、眠りにつきやすくなったりするお子さんもいます。

 

■3:普段の遊びにも英語のおもちゃを取り入れて

普段の遊びの中に、英語のおもちゃも混ぜて遊ばせてみませんか?

今は英語のリモコン、英語の携帯電話、英語のiPadのアプリ、英語のブロックなど色々なおもちゃがあります。

おもちゃなので、楽しみながら英語が自然と吸収できます。

 

■4:簡単な英単語で話しかける

日本語だと「ありがとう」「おやすみなさい」「こんにちは」など少し言葉が長くて言いづらいですが、英語だと「Thank you」「Good night」「Hello」と口にすると短いものが多いので、子どもはむしろ英語の方が覚えやすいこともあります。

1才8ヵ月から英語を話しだして、日本語は2才から話し出すお子さんも! やはり短い英語の方が覚えやすく、言いやすい場合もあるようです。

 

■5:お風呂の中でも英語は学べる!

親子でお風呂に入るとき、湯船から出る前に1~10までを数えることはよくありますよね。これを“英語”でやってみましょう!

まだお話ができない時期でも、子どもは聞いて言葉を吸収しています。

生後6ヵ月から毎日これをやっていたら、言葉が出てきた1才8ヵ月で1~10までを英語で話したりするお子さんもいます。毎日の繰り返しで自然と吸収するようです。

生活のちょっとした時間も有効活用して、お子さんと楽しく英語を学ぶことができます。

 

■0才から英語教育は必要なの?

小さい子どもほど頭が柔らかいため、英語教育は早ければ早いほど吸収率が上がる場合も。

中には年少さんで英語のCDを流しただけで「僕は日本人だから英語はイヤ!」というお子さんもいます。この歳になると、もう英語が“勉強”と思ってしまう可能性もあります。

そのため、なるべく英語が“勉強”になる前から“遊び感覚”で慣れさせていくと、抵抗なく楽しく吸収できますよ。

 

いかがでしょうか?

家庭でお子さんと遊びながら、楽しく英語と触れ合う時間を作ってみませんか? 英語とお友達になってくれたら嬉しいですね。

 

【参考】

一般社団法人五感脳トレーニング協会

 

【画像】

※ Photo AC