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冷凍庫にたくさん溜まってない?「保冷剤」の意外な使いみちとは

画像:八田 和子

冷凍庫の中に、大量にありがちなものって、何だと思いますか?

住空間プランナーの筆者が、たくさんのお宅の冷凍庫で目にしたものは、“保冷剤”です。みなさんの冷凍庫の中は保冷剤の山になってはいませんか?

ちなみに筆者は、保冷剤は4つまでしか保管しないと決めています。みなさんも、冷凍庫の片付けをする時に、たくさんの保冷剤を処分した経験はあるかと思います。でも、実は意外な使いみちがあるのをご存知でしょうか。

そこで、今回は、余った保冷剤を意外なモノに再利用する方法ご紹介します。

 

■保冷剤で簡単!芳香剤のつくり方

実は、保冷剤は“芳香剤”になるんです! 保冷剤の中身は、ほとんどが水でできています。あとは、吸水性ポリマーなどの成分です。この吸水性ポリマーはオムツに使われているもので、臭いの原因となる物質を吸収してくれるため、消臭効果もあるんです。

芳香剤のつくり方は簡単。

(1)保冷剤の中身をお気に入りのガラスケースの中にだします。

(2)お気に入りのアロマを2、3滴たらして、かき混ぜる。

たった、これだけで芳香剤に早変わり。ちなみに、アロマではなく、お好きな香水でもOK。

画像:八田 和子

筆者はこれを、玄関とトイレに置いています。

画像:八田 和子

画像:八田 和子

そして、最終的にはこの保冷剤は蒸発してなくなってしまいます。

注意点として、保冷剤の中身をトイレや流しに捨てないでください。高吸水性ポリマーが含まれているため、水分を吸収して詰まってしまう危険性があります。あと、くれぐれも、誤飲にはご注意ください。

 

冷凍庫は保冷剤をしまっておく場所ではありません。家族のため、自分のために、おいしい食事をつくるための食材をしまっておく場所として使ってくださいね。年末の大掃除で、冷凍庫内の整理をする際は、ぜひお試しください。

 

【画像】

※ 八田 和子

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