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マジプリが点灯!セントレアに世界を旅できるイルミネーションが登場

各所で冬の訪れを感じさせる、色とりどりのイルミネーション。見る人をロマンチックな気分にしてくれますよね。

今回ご紹介するのは、先日東海地方を拠点に活動する男性アイドルグループ『MAG!C☆PRINCE』(以下、マジプリ)が点灯式をしたことでも話題となった、中部国際空港セントレアのイルミネーションです。

 

■マジプリの思い出の地!11月23日に行われた点灯式

このイルミネーションが開催されているのは、2016 年 11 月 23 日(祝・水)~2017 年 3 月 31 日(金)の17:00~22:30(2 月 10 日以降は 18:00~)の期間のみ。

場所は、中部国際空港セントレアの旅客ターミナルビル4 階、スカイデッキです。

11月23日の点灯式には、同空港が行っている『“旅”プロジェクト』のPR大使も務めているマジプリが参加。

なんでも、同空港はマジプリのオーディション最終審査会場だったという、思い出深い場所なんだとか。そんな思い出の地で、駆け付けた約1,000名のファンと共に、イルミネーションが点灯されました。

 

■“世界をめぐる”がテーマのイルミネーション

『Centrair sky illumination ~around the world~』というタイトルが付けられている今回のイルミネーションには、空港ならではの趣向が凝らされているんです!

テーマは、“紙ヒコーキで世界をめぐる 光と音の旅”。

旅客ターミナルビルの4 階、スカイデッキの中央部の滑走路には巨大なイルミネーションの紙飛行機があり、“旅”はこの飛行機が光り輝き、テイクオフするところから始まります。

音楽を聴きながら空と雲をイメージしたアーチをくぐれば、時計回りに、8つの国の魅力が詰まったステンドグラス調の光る絵画に出会えます。

絵画の旅ができる場所は、インドの“タージマハル”、ドイツの“ノイシュバンシュタイン城”、スペインの“サグラダファミリア”、エジプトの“ピラミッド&スフィンクス”、オーストラリアの“エアーズロック&グレートバリアリーフ”、ブラジルの“コルコバードの丘”、アメリカの“ハワイ・ワイキキビーチ”、タイの“アユタヤ遺跡”です。

旅の半ばには、“南極”をイメージした光の回廊も用意。天井にステンドグラス調デザインを施した光に包まれる魅惑的な空間になっていて、見る人を飽きさせません。

また、イルミネーションだけでなく、同施設内にあるレストランなどでも、期間限定メニューがご用意されているので、イルミネーションを見た後のディナーも楽しめます。

綺麗に輝く世界の名所を巡る旅は、ご家族、ご夫婦、カップル、ご友人、誰と見に行っても素敵な時間を演出してくれるでしょう。

 

空港ならではの趣向が凝らされたイルミネーション。是非あなたも訪れてみてはいかがですか?

 

<実施概要>

実施期間:2016 年 11 月 23 日(祝・水)~2017 年 3 月 31 日(金) 17:00~22:30 ※2 月 10 日以降は 18:00~
場所:中部国際空港セントレア 旅客ターミナルビル 4 階 スカイデッキ

 

【参考・画像】

※ 中部国際空港株式会社