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作れたら相当賢い!? 藤井四段が夢中になった「ハートバッグ」攻略してみた

画像:@NamI

最年少棋士である藤井聡太四段が、29連勝の快挙を成し遂げたとして世間を賑わせています。今や出身地の愛知県瀬戸市も有名になりました。

そして彼が、幼少期に夢中になったものの一つが“ハートバッグ”。紙を編んで作るハート形の立体的な袋状のものです。筆者も実際に見よう見まねで作ってみたのですが、意外とこれが難しかった!

最初は、片面だけ成功し、もう一方の面は失敗。まるでルービックキューブの一面だけ完成し、他の面はバラバラというような難易度……。

そこで今回は、筆者がようやく攻略した“ハートバック”の作り方を伝授します。

 

■「ハートバッグ」の作り方(準備編)

今回、筆者は色画用紙で作成しました。小さなお子様が作る場合は、途中でクシャクシャになってしまわないように、硬めの紙の方がおすすめかもしれません。

<準備するもの>

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・はさみ

・ペン

・折り紙または画用紙(色画用紙)

 

<作り方>

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(1)2枚の色違いの画用紙を4等分にして、折り目を付ける(折り紙の場合は3等分に折り目を付ける)。

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(2)2枚とも、折り目に沿って切り分ける。

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(3)色違いの2枚に、均等のサイズになるように折り目の方から、上に余白を少し残して線を引く(定規を使うとよい)。

(4)線に沿って切る。

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(5)線の間の一方にA・B・C、もう一方に1・2・3と書く。

 

■ハートバッグの作り方(組み立て編)

準備が整ったら、さっそくハートバッグへと組み立てていきましょう。ポイントは輪っかの中をくぐらせることです!

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(1)Aを広げ1を入れる。1を広げBを入れる。Cを広げ1を入れる。

この意味が分かれば、あとは交互に編むように入れていくだけなのですが、この(1)を理解するまでに、もしかしたら頭を悩ませるかもしれません……。

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(2)2を広げ、Aを入れる。Bを広げ2を入れる。2を広げCを入れる。(1)と(2)を交互に切り目の終わりまで繰り返します。

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(3)ハートの部分をペンで書き、はさみでカットしてください。

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(4)真ん中を開いてみて、パカッと綺麗にあけば成功です。間違えていると、残念ながら開きません。

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(5)最後に、余った画用紙(折り紙)で、持ち手を作ってもいいですね。筆者は、お菓子を入れておくのに、ぴったりだと思ったので、持ち手を付けて、お菓子を入れてみましたよ。

 

いかがでしょうか? 一回、組み立て方を見ないで作ってみてください。見事完成した方は、相当賢い方だとお察しします。これを幼少期に作るとは、さすが藤井四段ですね。子どもと一緒に挑戦してみると、将来、集中力のある賢い子に育つかもしれませんよ!?

 

【画像】

※ @NamI

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