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悩めるママ必見!育児がつらい時に救われる2つの魔法の言葉

画像:Ushico / PIXTA(ピクスタ)

毎日、家事、育児、仕事と頑張っているママたち。筆者自身も“子育てアドバイザー”という肩書きはあっても、4人の育児に奮闘する1人のママです。

「子育ても家事も、向いていない! できない!」と思ったこともありましたが、ある日ママ友に言われた一言に救われた経験があります。皆さんはそんな経験はありませんか?

今日は、育児に悩むママのために、金縛りから解けたような気持になれる“魔法の言葉”を捧げます。

 

■1:「たまには諦めることも必要!」

育児や家事が思い通りにならなくて悩んでいたときに、筆者の先輩であるママ友から言われた一言がこれ。

「頑張りすぎじゃない? 子どもがいたら予想外のことが起きて当たり前。だから思い通りになるわけないじゃん! たまには諦めて!」

その時、「え?」と、ど肝を抜かれました。

子どもを自分の思い通りにさせるのは難しいもの。だったら、頑張ることをたまには諦めて“子どもに合わせてもいい”のではないでしょうか。

子育てが大変で、当たり前のことが当たり前にできないのは、みんな同じです。

 

■2:「諦めることは“自分を認めること”」

ママ友に「諦めてもいいんだよ」と言われてからも、“諦める”ということをなんだか少しいけないことだと思っていたとき、尊敬する方に言われた一言がこちら。

「諦めるっていうのはね、悪い方にとる人が多いけど、自分を“明らかに認めること”だよ。人は、自分を認めることができないから“諦められない”と思いがち。まずは自分を認めてあげて」

「その通りだ!」と思う方も多いのではないでしょうか。実際に「自分にはできない」「今は無理」ということを認めたくなくて、ムキになって頑張ろうとしてはいませんか?

“諦める”ことは、良くない意味ばかりではありません。まずは自分を認めてあげ、心に余裕を持ちたいですね。

 

■前向きな言葉の連鎖で、素敵な毎日に導いてくれる

“言霊”という言葉があるように、言葉には力が宿ると昔から言われています。「つらい」「いやだ」など、ネガティブな言葉を口にし続けると、その言葉通りになってしまうかもしれません。

でも、つらい時だって前向きな言葉を発していけば、きっと素敵な毎日に導いてくれるはず。また、自分だけではなく、友達や家族にもたくさんの素敵な言葉を掛けてみませんか?

 

いかがでしょうか? 筆者自身も、子どもたちに悩んだり、泣いたり……毎日色々なことがたくさんあります。でもその分素敵な“魔法の言葉”を思い出して、一緒に乗り切っていきましょう。

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)