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30回分の洗濯で300円以下!ふんわり仕上がる「手作り柔軟剤」の作り方

画像:川島たかえ

皆さんは“柔軟剤”が手作りできるのをご存知でしょうか? なんだか難しそう……と思いがちですが、実は簡単に作れるんです。

今回は、身近な材料を使ったコスパの良い“手作り柔軟剤”の作り方をご紹介します。

 

■「手作り柔軟剤」をオススメする理由

市販の洗剤や柔軟剤の香りが苦手という方は多い方もいるのではないでしょうか? 自分の好みの香りの柔軟剤を探すのは難しく、どこでも買えるという訳ではありません。

“手作り柔軟剤”は、自分のお好みの精油を入れて香りを楽しむことができます。さらに身近な材料で簡単に作れ、コスパも良いのが魅力です。

また、敏感肌で、洗剤選びには人一倍気を使っているという方にもおすすめです。

手作りであっても使用感はさらっとしてふんわり。部屋干しすると特に精油が優しく香ります。

 

■「手作り柔軟剤」の作り方

柔軟剤を手作りするとなると、材料を集めるのも大変で、作るのが面倒……と感じる方もいるかもしれません。でも、とても簡単にできてしまうんです! 作り方は以下。

<材料>

グリセリン・・・大さじ6

クエン酸・・・大さじ4

水・・・800ml

お好みで精油・・・80滴程度(合成香料ではないもの)

<作り方>

(1)瓶にグリセリンとクエン酸を入れて振り混ぜる

(2)水を足してさらに振り混ぜる

(3)お好みで精油を入れて振り混ぜる

材料を混ぜて振るだけで完成です!

画像:川島たかえ

防腐剤などが入っていないので、早めに使い切ってください。また、精油を入れた場合は、精油が浮いてくるので、使う度に振り混ぜてくださいね。

精油は合成香料でないものであれば、どんなものでも使えますが、レモンやオレンジなどの柑橘系の精油は色が付いていますので、気になる方は少量にするか避けたほうが良いでしょう。

 

■コスパ抜群!30回分の洗濯で300円以下

洗濯時の一回の使用量は大さじ2程度。上記のレシピで約30回分は使うことができます。なので、気になるコスパも、

グリセリン・・・500mlで約1,000円。上記のレシピで作った柔軟剤約6本分(1本分約167円)。

クエン酸・・・300gで約500円。上記のレシピで作った柔軟剤5本分(1本分約100円)。

と、たった300円以下(精油除く)で、洗濯約30回分の“手作り柔軟剤”が作れます。

 

いかがでしょうか? 梅雨の部屋干しにもピッタリな“手作り柔軟剤”を、ぜひ試してみてくださいね。

 

【画像】

※ 川島たかえ