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これで一日美人顔!時短でできるメイク崩れの防止ポイント3つ

画像:BIBIKO

ママ友とのランチ会、クリスマスパーティー、忘年会、子連れで出かけることも多いこの時期、美味しい食事にママ友との楽しい時間、「最後に今日の記念写真を撮ろう!」となることも多いですよね。

そんな時「メイクが崩れてるけど……まぁいいや」になっていませんか? 子連れだと時間を気にしたり、タイミングを逃したり、お化粧直しにパウダールームにいくにも大変だったりしますよね。

そこで今回は、メイクアーティストの筆者が、メイク崩れを防ぐために抑えておきたいポイント3つをご紹介します。

 

■1:リップはメイク時の少しの手間が大事

お出かけメイクにしっかりリップカラーつけても、どうしてもリップが落ちてしまうなど悩みますよね。

メイクする時に少し手間をかけるだけで、発色のいいキレイなリップカラーを保つことができます。ポイントは以下の3つです。

(1)唇が乾燥していると、キレイな発色は出にくくなります。まずは日頃から唇ケアを十分にして唇を常に潤わせておきましょう。

(2)リップカラーは唇の内側まで塗ってしまうと歯につきやすいので、内側を外して人から見える部分だけにしましょう。

(3)流行のマットカラーは特に、塗りすぎた色を調節することが大事。塗ったあとのティッシュオフは忘れないようにしましょう。

ちなみに、筆者がリップでおすすめするのは、口紅とリップクリームが一緒になった『レブロン』のバームステインのクレヨンリップです。スティックの先も細いので細かい部分も塗れるし、美容成分が入っていて常に潤っている状態です。

そしてするする塗れるので、まさに時間が気になるママやお仕事の休憩時間でのクイックお化粧直しには必須なアイテムなんです。カラーバリエーションも豊富で、ガーリーなピンク、モードな赤、華やかなオレンジがあって重宝しています。

 

■2:マスカラが滲みやすいあなたにはコレ!

ロングとボリュームのマスカラを2本使いしたり、ウォータープルーフ、繊維あり、なしのタイプなど、マスカラも、とにかく沢山の種類を試して自分に合うものをみつけましょう!

時間がたつと、どうしても目尻の油分でマスカラが滲んでしまい、いざ、みんなで写真撮る時に目の下が残念なことになっていませんか?

マスカラが滲みにくくなるポイントは以下3つです。

(1)目の周りは他の皮膚より皮脂が出やすいです、特に目下はしっかりカバーしなければいけません。目の周りだけコンシーラーをしっかりつけると滲みにくくなります。

(2)マスカラの下地をつけましょう。長さやカールをキープしてくれるだけでなく、持ちをよくしてくれます。

(3)外出先で滲んでしまった場合は、乳液を滲ませた綿棒をあててオフしましょう。

 

■3:チークはにっこりしてチェック!

細かい気になる部分を時短で解消したら、最後に鏡をみてにっこり笑ってみましょう! にっこり笑った頬骨の位置にチークカラーが自然に馴染んでいるか確認してみてくださいね。

チークが落ちないためのポイントは以下の3つです。

(1)外出前のメイク時に血色を与えてくれるクリームチークとパウダーチークのダブル使いをしましょう。チークカラーを保てます。

(2)お直しの際チークの塗り足しすぎに気をつけましょう。鏡に向かい、にっこりしてみて薄くなった箇所を確認してパウダーチークを足していきます。

(3)乳液を頬骨に少量馴染ませると仕上がりにツヤ感がでます。

画像:BIBIKO

 

いかがでしたか? 子連れでのママ会、イベント最中など、外出先で起こるかもしれないメイクのトラブルに向けて準備しておくことで、ぐーんと美人顔をキープできちゃいます。

この機会にポーチには、お化粧直しの時間を有効にするために必須なアイテムをぜひ入れてみてくださいね!

 

【画像】

※ BIBIKO