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夏でも落ちない!? メイクのプロが2つの「アイブロウ」を徹底検証

画像:BIBIKO

暑い夏がやってきました! 暑さ対策はもちろんですが、女性が気になるのはやっぱり“メイク崩れ”ですよね。朝、しっかりメイクしても汗や皮脂によってメイクはどんどん崩れていきます。夏のメイク直しは欠かせないですよね!

なかでも特に気になるのはアイブロウ! 夕方には、眉毛が薄くなっている……なんてことはありませんか? また「1日に何度も眉毛を描き直しても、すぐに消えてしまう!」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、メイクアップアーティストの筆者が夏にオススメする、汗・皮脂・こすれに強い2つのアイブロウと、それぞれ長時間、美眉を保てるのか?について検証してみました。

 

■眉毛が少ない方にオススメ!パウダーをペンシル状に練り固めたアイブロウ

・ステイナチュラR(デジャヴュ)

画像:BIBIKO

眉毛が少ない方にオススメな、パウダーをペンシル状に練り固めたアイブロウ。繰り出しタイプの2ミリ芯なので、描くのが苦手な方でも使いやすく、描いた後はブラシでぼかすとパウダー状に戻り、なじむので、自然な仕上がりになります。

朝メイクをして7時間後(メイク直しなし)の眉を比較! 右側の眉の写真を見てくださいね。

筆者の悩みは、時間がたつと汗とこすれで眉尻が消えてしまうこと! 全体的にメイク直後と比べると薄くなっていますが、眉の隙間はパウダーでちゃんと埋まっていて、眉・眉尻ともにキレイなまま残っていました。

ふんわりぼかしたパウダーにより、自然な印象の眉に仕上がるので、アイブロウメイクが苦手な方にもオススメです。

 

■海やプール、レジャーにオススメ!ナチュラルな眉が描けるリキッドアイブロウ

・パーフェクトアイブロー(アネッサ)

画像:BIBIKO

とにかく汗、水に強い! これ1本で、“アイブロウリキッド”と“アイブロウコート(アイブロウを落ちにくくする)”の両方を叶えてくれるという優れもの。

濃淡調整可能なノック式の筆ペンで、ペン先を立てた状態で1本1本足りない眉を埋めるように描いていきます。描いた後は、ペン先を寝かせてささっとなぞると、眉をコートしてくれます。

リキッドなので濃いかなあ……と思いきや、意外に薄づきで、『ステイナチュラR(デジャヴュ)』よりさらにナチュラルな仕上がりです。

朝メイクをして7時間後(メイク直しなし)の眉を比較!

今回はベースにパウダー無しだったため、まばらに隙間ができていますね。このリキッドを使用する前に、パウダーで眉の形を整えてから使用すると、隙間なくキレイに眉が残ると思います。

 

いかがでしたか? 今回ご紹介したアイブロウは2つとも、メイク後の7時間後でもしっかり眉尻まで残りました。

眉は、顔のなかでもっとも印象の変わりやすいパーツです。たかが眉、されど眉。みなさんも崩れにくいキレイな眉で、この夏を乗り切ってくださいね!

 

【画像】

※ BIBIKO

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