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これでもう喧嘩しない!包丁1本で「スイカを均等に切り分ける」裏ワザ

画像:大橋千珠

日々暑くなってきて、スイカを食べる機会が増えてきたのではないでしょうか? 甘くてジューシーなスイカ。喉が渇いているときに食べるスイカはまた格別です。

みなさんはスイカを食べる時、どうやって切りますか? どのスイカも同じ大きさになるように切りたいけど、なかなか上手くいかない……という方も多いのでは?

というわけで今回は、筆者がスーパーで勤務していたころに実践していた、“スイカを均等に切り分ける裏ワザ”をご紹介します。この夏必見ですよ!

 

■使う道具は包丁だけ!覚えておけば絶対に役立つ裏ワザ

スーパーでカットスイカを購入すると、たいてい1/6カット、1/8カットになっているのではないでしょうか? この形のスイカを、サイズが同じになるように切るのは意外と難しい。

でも、これから紹介する切り方を使えば、どのスイカも平等に切り分けることができますよ! では、早速見ていきましょう。

(1)まずは、スイカを真ん中で半分に切ります。

画像:大橋千珠

(2)次に、頂点から皮に向かって、写真のように半分に切ります。

画像:大橋千珠

(3)続いて、そのお隣も切っていきます。大きい方のスイカを、手前から対角線上に切っていくイメージですね。

画像:大橋千珠

ご覧ください! キレイに均等に切れました。

画像:大橋千珠

こうすれば、大きさも同じ、そしてスイカの中心部分がどのカットにも含まれているので、味のばらつきもありません。

ちなみに、さらに半分にカットすれば、このように細かく分けることもできます。

画像:大橋千珠

ポイントは中心から斜め外に、“放射線状に”切るだけ。簡単にできるのでぜひお試しくださいね。

 

■スーパー風「コロコロカットスイカ」の作り方

今回はさらに、スイカをコロコロにカットする方法もご紹介します。スーパーでよく見かけるカットですね。

(1)スイカを半分に切り、包丁を当てて、皮を剥いていきます(かぼちゃの皮を剥くのと同じように)。皮の白い部分も剥きましょう!

画像:大橋千珠

(2)続いて、縦に切ります。

画像:大橋千珠

(3)今度は包丁を横に寝かせ、同じように切っていきます。

画像:大橋千珠

(4)最後に、手前から奥へ、4センチ角に切ればできあがり!

画像:大橋千珠

スーパーでよく見る、あのスイカになりました!

画像:大橋千珠

サイコロ状になっているので、スイカの中心部分や皮に近い部分が全て混ざっているのもポイントです。

 

■【豆知識】スイカってどの部分が甘いの?

普通に考えると、中心が一番甘いのでは?と思いますよね。でも実は中心に近い“種の周り”が一番甘いんです。筆者がスーパーで勤務していたときは、一番糖度の高い“種の周り”を使って糖度を測っていました。

画像:大橋千珠

 

いかがですか? スイカは余分な熱を冷ますと言われています。「暑いなあ」と思ったときはぜひスイカを手に取ってみてはいかがでしょうか?

ハズレのない、隅っこのないスイカの切り方でみんな笑顔でスイカを食べてみてくださいね。

 

【画像】

※ 大橋千珠