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音楽とのコラボも!フランスの食の祭典『アペリティフ365』が岐阜で開催

画像提供:ギャルリ・シュシュ・アー

みなさん、フランスの食の祭典『アペリティフ365』をご存知でしょうか? 各都市で開催されていますが、東海地方では6月17日(土)に、岐阜で開催されます!

フランス料理やデザートなどを作っている有名なお店が集い、一度に美味しいものが楽しめてしまう、そんな魅力満載なイベント。

今回は、筆者イチオシの『アペリティフ365』の見どころをご紹介します。

 

■『アペリティフ365 in 岐阜』とは?

2017年6月17日(土)岐阜市薮田のふれあい福寿会館で、フランスの食の祭典『アペリティフ365 in 岐阜』が開催されます。南フランスがテーマです。

フレンチレストラン『オーエセル』からは、フランス料理シャルキュトリー(ハムやソーセージのなど加工食品)、フランス菓子『ギャルリ・シュシュ・アー』からはデセール、ベーカリーの『ラスティコ』からは、フランスのパンやチーズが提供されます。

飲み物は、ワインに、ノンアルコールのスパークリングワインやカクテルなどがあり、ティーアドバイザー笠原鮎子さんが淹れるアイスティーも楽しめます。

また、“オーエセルのシェフによるレストラン”や、『ギャルリ・シュシュ・アー』パティシエールのデモストレーションによる特別なデザートも。

お隣のサラマンカホールでは『ジャコバン国際ピアノ音楽祭』が開催され、コンサートの始まる前や合間の時間に『アペリティフ』を楽しむことができるのも魅力です。

 

■『ギャルリ・シュシュ・アー』では12種類のプチガトーが味わえる

今回デザートを担当される、大垣のフランス菓子パティスリー『ギャルリ・シュシュ・アー』では、12種類のプチガトーを用意されるそうです。

フランスの南西部に位置するコミューンのトゥールーズを代表するプティフールスタイル(小さなお菓子のスタイル)。

画像提供:ギャルリ・シュシュ・アー

トゥールーズのデセールを楽しめる機会は少ないので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

今回は、プティフールスタイルのデザートの1品をご紹介します。

トゥールーズの名産品と言えば、“スミレのお菓子”。当地には古くからスミレの群生地があったため、別名「Cité des violettes(スミレの市街)」として知られています。

『ギャルリ・シュシュ・アー』では、そのスミレのお花を使ったデザートもあるそうです。ピアノのコンサートの合間に、楽しむのが良いかもしれませんね。

画像提供:ギャルリ・シュシュ・アー

 

いかがでしょうか? フランスのようにゆったりと贅沢な時間を過ごせること間違いなしです。週末はぜひ足を運んでみてください。

 

<開催情報>

アペリティフ365

開催日時:2017年6月17日(土) 12:00~19:00
会場:ふれあい福寿会館 アトリウム デッキプラザ
HP:http://www.aperitifjapon.com/gifu.html

 

【画像】

※ ギャルリ・シュシュ・アー

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