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ピクニックや誕生日会に!可愛くて簡単「バナナドルフィン」の作り方

画像提供:成田晋浩

これ、可愛いですよね? バナナにちょっとした工夫を加えるだけで、こんな可愛いイルカができちゃうんです! なんで今まで知らなかったのだろう、と不思議に思うくらい簡単なのに、作ったことがあるという人は、まだいないのではないでしょうか?

今回は、そんなバナナドルフィンの作り方をご紹介します。

 

■簡単!差し入れにもピッタリな「バナナドルフィン」の作り方

画像提供:成田晋浩

おしゃれで女子力を見せつけるにもバツグンな“バナナドルフィン”。子どもの誕生日会や、BBQ、ピクニックなどの差し入れにもピッタリです。

今回は、バナナドルフィンの作り方を“バナナ王子”(詳細は後ほど紹介)から教わったので、みなさんに紹介します。お子様と一緒に作れるほど簡単ですよ。明日から実践できますね。

<材料>

カップ容器・・・必要数分

バナナ(今回は、エクアドル産ゴールデンスイートを使用)・・・必要数分

ブドウ・・・適量

チェリー・・・適量

<作り方>

(1)可愛らしい目はペンで書く

(2)口は軸の方に切れ込みを入れる

(3)ボールの代わりに、ブドウをパくっとくわえさせたら出来あがり

簡単ですよね。しかも可愛いです。「どの子が一番愛らしい顔にできたかな?」などと会話しながら、親子で作っても楽しいですよね。

 

■バナナドルフィンを教えてくれた「バナナ王子」って何者!?

画像提供:成田晋浩

今回、取材にご協力いただいたのは、“バナナ王子”こと成田晋浩(なりたゆきひろ)さん。

彼は、名古屋で100年続くバナナ屋の4代目として生を受け、現在、バナナ卸業、輸入果実の仲卸業務の他、イベント出店や出張カフェで“バナナカレー”、“バナナチーズケーキ”を販売しています。

みんなから、「バナナ王子」と呼ばれていて地元の人たちに愛されています。

 

いかがでしょうか。最後に、筆者からみなさまへ質問です。「バナナはおやつに入りますか?」

昔、小学校の遠足のおやつが300円までだった時代、学年で一人は質問していませんでしたか? それなのに、大人になった今でもどっちが正解なのかは、未だに知りません(苦笑)。

余談が長くなりましたが、ぜひバナナドルフィンを作ってみてくださいね。

 

【画像】

※ 成田晋浩