CUCURU(ククル) > ライフスタイル > モリコロパークの「1日中遊べる屋内施設」なら暑い日や雨の日も楽しめる!

モリコロパークの「1日中遊べる屋内施設」なら暑い日や雨の日も楽しめる!

画像提供:愛知県児童総合センター

雨が続く梅雨の時期、子どもと遊びたいけれど、屋外はちょっとなあ……と悩んでいる方も多いのでは? また、梅雨明けの厳しい暑さも、熱中症を招きやすいので、屋外で遊ぶにはちょっと心配です。

そんな時期にオススメなのが、愛知県長久手市の『愛・地球博記念公園(モリコロパーク)』内にある『愛知県児童総合センター』。雨の日や暑い日にも安心の、“室内で思いっきり体を動かせる場所”なんです!

 

■『愛知県児童総合センター』って?

画像提供:愛知県児童総合センター

『愛知県児童総合センター』は、“あそび”がテーマの県立大型児童館。開放的な館内は、中央のチャレンジタワーをはじめ、さまざまな仕掛けの部屋や遊具、プログラムが楽しめます。

子どもたちが五感をフルに生かして、遊びながら学べる空間になっています。大型の公園が室内にあるイメージですね!

画像提供:愛知県児童総合センター

小さな子どもには『体験の床』が人気。場所によって足触りが違うのが面白く、みんな靴を脱いで思い思いにはしゃいでいます。

画像提供:愛知県児童総合センター

思いっきり遊んで疲れたら『えほんのへや』へ。こちらでは、大きな窓からたっぷりと光が入る明るい室内で、ゆったりと絵本を読むことができます。

画像提供:愛知県児童総合センター

また『あのねっとのへや』は、赤ちゃんを連れた方でも楽しめる空間。積み木などの木のおもちゃはもちろん、絵本や大人向けの本もあるので、赤ちゃんから大人までゆったり過ごすことができますよ!

 

■あそびのプログラムも盛りだくさん!

画像:大橋千珠

好評開催中の『ハンティングワード』は、センター内に隠された文字を探すあそび。何度もリピーターが来るほどの人気ぶりです!

画像提供:愛知県児童総合センター

気持ちの良い手触りの土ねんどを使ったプログラムは、小さな子どもたちで連日賑わいをみせています(7月21日(金)まで開催)。

さらに、夏休みには特別企画『親子でたんけん 伝える・伝わる?!』も始まるとのこと。ことばや文字だけでなく、形や色、てざわりなどで、“伝える”ことを遊びながら体験。

伝わる面白さ・楽しさ・驚きをあそびを通して味わえるので、子どもたちも喜ぶこと間違いなし!

画像提供:愛知県児童総合センター

日曜日開催の『食べる遊ぶプログラム』は当日開始時間の30分前から受付、多数の場合は抽選です。非常に人気のプログラムなので、参加希望の際はお早めに!

 

■暑い日には水遊びも!

施設内には水で遊べる空間『みずのひろば』もあり、暑い夏には子どもたちでいっぱいになります。夏休みには滝も流れるようですよ。

これからの季節には、まさにぴったりです!

画像提供:愛知県児童総合センター

 

いかがでしたか?

土日は特に混み合い、午前中に入らないと駐車場に停められないこともあるようなので、土日に行かれる際は午前中がオススメです。

車の場合、北入口から第3駐車場を利用すると便利ですよ!

 

<施設情報>

愛知県児童総合センター

住所:愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1 (愛・地球博記念公園内)
TEL:0561-63-1110
営業時間: 9:00~17:00
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/1)
夏・冬・春休みなど臨時開館日もあります。
入場料:中学生以下無料、その他300円
HP:http://www.acc-aichi.org

 

【画像】

※ 愛知県児童総合センター

※ 大橋千珠