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雨の日でも楽しい!うどん作り体験ができるキャンプ場『旭高原元気村』

画像:Yuka Inayoshi

せっかくのキャンプ。山の天気は変わりやすく、キャンプで連泊する際にも急な雨に見舞われることがあるかもしれません。

そんな時は室内での体験をスケジュールに盛り込んで、雨でも楽しく過ごせるキャンプにしてはいかがでしょうか?

今回は、室内で“うどん作り体験”ができるキャンプ場をご紹介します。

 

■え、キャンプ場でうどん作り!?

今回ご紹介するキャンプ場は、名古屋から猿投グリーンロードを経由して、アクセス便利な場所にある『愛知高原国定公園 旭高原元気村』。

キャンプ場や日帰りバーベキュー場などがあり、子ども連れのファミリーに人気のスポットです。

こちらでは、いろいろな体験教室が開催されており、なかでも“ファミリーうどん教室(うどん作り体験)”がおすすめなんです。

家庭でも手軽に食べることができる“うどん”。でも実際に粉から作るとなると、なかなか家庭で実施するのは難しいですよね。

ここでは、子どもと一緒に作り上げる感動と出来たての美味しいうどんを味わえます。また、食べ物を足で踏んで作るという珍しい体験ができるので、ひと味違ったキャンプを楽しめるんです。

 

■体験スタート!足で踏んで伸ばしてコシを出す

画像:Yuka Inayoshi

ここでの体験は、用意された捏ねた生地を、なんと足で丁寧に踏んでいきます。

食べ物を踏むなんて!と驚く人もいるかもしれませんが、うどんは何度も踏むことで、しっかりとしたコシが出てくるのです。

もちろん素足で直接踏むわけではありません。テーブルや、デスクなどに敷く透明なカバーで挟んでしっかりと踏んでいきます。

小さな子どもは体重が軽いので、コシが出るまでに時間がかかりますが、出来上がりの感動を共有するためにも、ぜひ体験をさせてあげましょう。

画像:Yuka Inayoshi

さっそく筆者も体験してみました。まず、脚で踏んで伸ばし、また折り畳んで踏んで伸ばしを繰り返します。少し寝かして、さらにまた踏みます。

その後、麺棒を使って薄く広げていきます。

画像:Yuka Inayoshi

最後は幅をそろえて切ります。ここで名古屋名物のきしめんになるか、うどんになるかの重要な分かれ道です。

同じ幅に切る際のコツは、リズムよく切ること。均等に切ることで同じ茹で加減になります。

切った後は、麺が畳まれた状態でくっついているので、丁寧にほぐして、打ち粉をまぶします。

画像:Yuka Inayoshi

最後は、たっぷりの水を沸かした大鍋で茹でて完成です。

画像:Yuka Inayoshi

完成したうどんは、うどんの味をより楽しめる“ざるうどん”でいただきます。

自分たちで作る出来立てのうどんは最高です。子どもも自分で作ることで、感動はひと味もふた味も違うものになることでしょう。

画像:Yuka inayoshi

初心者でも、家族やグループごとに分かれて作業をし、先生が丁寧に教えてくれますので安心です。

 

■他にも楽しい遊び場が充実

『旭高原元気村』には、“キッズスペース”があり、万が一キャンプなどで雨天になった場合でも遊べる施設が充実しています。

画像:Yuka Inayoshi

その他、敷地内に“ふれあい動物園”があり、ヤギやウサギと触れ合うこともできます。

画像:Yuka Inayoshi

 

いかがでしょうか? キャンプで宿泊している方はもちろん、日帰りでの体験教室のみの利用も可能です。家族で楽しく、雨が降っても安心な室内での“うどん作り”をぜひ体験してみてください。

 

<施設情報>

愛知高原国定公園 旭高原元気村

住所:愛知県豊田市旭八幡町根山68-1
TEL:0565-68-2755
休村日:木曜日(祝日の場合は翌日)及び12月28日~31日・1月1日、ただし春、夏、冬休みの期間中は木曜日も営業
HP:http://www.asahikougen.co.jp/

 

【画像】

※ Yuka Inayoshi