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アンジェリカに深田恭子…「ブレイクのキッカケ」に学ぶ愛されテク

異性からモテるのも嬉しいけれど、同性からも好かれる女性になりたい……そんな風に思っている人は少なくないでしょう。ですが、最初から女性に好かれる女性だった人ばかりではありません。

そこで今回は、女性から好感度が高い芸能人の“同性に好かれるようになった転機”を紹介。愛され女子になるための秘訣を学んでみましょう。

 

道端アンジェリカ:勇気ある告白

道端アンジェリカさん(@angelica_michibata)がシェアした投稿 – 2017 5月 12 4:02午後 PDT

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道端アンジェリカは自身のInstagramで、加工なしのすっぴん写真とともに、「乾癬(かんせん)」という皮膚の病気であることを明かしました。“美しさ”が仕事であるモデルの彼女が、見た目に影響する病を患っていることを告白するのは、勇気が必要だったことでしょう。

そんな彼女の“覚悟”に心打たれた女性ネットユーザーからは、「公開するのにすごく悩んだはず。尊敬する!」、「がんばってほしい」などの応援コメントが寄せられました。

また、同じ病気で悩む人たちからは「悩んでいるのは私だけじゃないんだと助けられました」、「乾癬について広く知ってもらえるといいなあ」という声も。

彼女のInstagram投稿への「いいね!」は普段は数千件ですが、この投稿は3万件を突破。「親近感を覚えた」という意見も見られ、告白を機にファンになった女性も多いようです。

 

渡辺直美:メイク&ファッションに「自分らしさ」全開

渡辺直美さん(@watanabenaomi703)がシェアした投稿 – 2017 5月 11 10:40午後 PDT

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Instagramのフォロワーランキングで2016年の国内1位に輝いた、お笑い芸人の渡辺直美。ファッションブランド『PUNYUS(プニュズ)』もプロデュースしています。

彼女の同性ウケがよくなったのは2015年、ニューヨークへの短期留学を経て、個性を全面に出したファッションやメイクにシフトしてから。

日本人にはカラフルでやりすぎと思われるような、ビビッドな色のアイメイクや真っ赤なリップをつけ、マシュマロのようなボディを活かしたキュートなファッションを着用。他の人には真似できない“渡辺直美ワールド”をつくりあげました。

ネットでは「ともすればコンプレックスになりそうな体型なのに、それを気にせず思いっきりオシャレを楽しんでいるところが素敵」、「誰のマネでもない自分だけの世界を確立してる!」、「メイクがむちゃくちゃうまくてマネしたくなる」といった声が。

Instagramの彼女の投稿には、必ずと言っていいほど「かわいい!」のコメントがついています。

 

深田恭子:ダイエット

深田恭子さん(@kyokofukada_official)がシェアした投稿 – 2016 8月 1 4:41午後 PDT

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女優・深田恭子は昨年、女性ファンをターゲットにした写真集『This is Me』(集英社)が大ヒット。30歳を超えて同性から注目されるようになったのは、ダイエットでボディを絞ったことも理由のひとつでしょう。

Instagramでも、度々やわらかい雰囲気でありつつ引き締まった脚やボディを披露。ネットでは「女の子の憧れのボディ」、「上手な30代の迎え方している」といった賞賛の声が女性からもたくさん見受けられます。

年齢を重ねているのに、キュートさに磨きがかかり、“大人可愛い”女優としてのポジションを確立しました。

 

3人の共通点は、自分らしくキレイに見えるよう“努力”していること。同性から好かれるかどうかは、内面にも憧れられるかがカギと言えそうです。

 

【画像】

※ getty images