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全部100均だけ!お洒落インテリア「ウォールグリーン」の作り方

画像:山本加奈子

オシャレなカフェや雑貨屋さんなどで見かける“ウォールグリーン”、みなさんはご存知でしょうか?

ウォールグリーンとは壁掛けタイプの観葉植物のこと。絵画のようにお部屋のちょっとしたアクセントにしたり、爽やかで癒される空間にできたりするお洒落インテリアです。

しかし本物の観葉植物を使ったウォールグリーンは、それなりに高価であったり、植物のお手入れも必要だったりするので、ちょっとハードルが高いのも事実。

そこで今回は、100均のフェイクグリーン(造花)を使った簡単ウォールグリーンの作り方をご紹介します。

 

■まずは100均で材料をそろえましょう

画像:山本加奈子

100円ショップには多くのフェイクグリーンがあります。立体感のあるウォールグリーンを作るために様々な形態の材料を集めましょう。

例えば、ワイヤーの付いているタイプのものは扱いやすく、見た目にもリアリティがあるので色違いなどを複数準備しておくのがオススメ。

また球状のものは、リアリティはないものの、コロンと可愛くメリハリをつけるのに◎。

フレームサイズより大きなインパクトのあるウォールグリーンを作るのにオススメなのが、裏側が網目状になっているセリアのグリーンマット。数点つなぎ合わせて使うとさらにサイズ感が増します。

 

■土台となるアイテムは木の色合いを合わせるのがポイント!

これらのフェイクグリーンの土台となるのが、フォトフレームや木枠、木箱、オシャレ度抜群のウッドインテリア試験管。『ダイソー』でも手に入ります。

木の色合いを合わせるとインテリアとしても統一感が出るので、どうしても好みの色合いがない場合は材料を着色してから使うとよいでしょう。

今回は試験管の木枠の色がほかのフレームと合わなかったため、少量のお湯で溶いたコーヒーで着色をしました!

画像:山本加奈子

 

■作り方は簡単!フォトフレームや木枠に留めるだけ

画像:山本加奈子

ワイヤータイプのものは、ワイヤーを折ってグリーンがなるべく手前に立ち上がるように形を作ります。バランスを見ながらグルーガンや針の短い画びょう、両面テープなどで木枠に留めて完成です。

裏側が網目状になっているものも、同様にフレームに留めるだけ!

画像:山本加奈子

木枠の中にキッチリと収めようとせず、枠から飛び出したり、垂れ下げたり、オーバー気味に配置するのがオシャレに仕上げるポイントですよ!

画像:山本加奈子

 

■大サイズのグリーンマットタイプはバランス感がポイント

画像:山本加奈子

グリーンマットを数枚つなげて使う場合は、網目部分をあらかじめ針金などで留めておきます。そして、木枠タイプと同じように、他のパーツを土台となるマットに留めていきます。

サイズが大きいぶん、ときどき離れた場所から眺めてみて、バランスのよい配置を決めましょう。コツは、全面に小さなパーツをバラバラと散らばせるのではなく、パーツを組み合わせて大きなカタマリをいくつか作ること。

また、垂れ下がるタイプのグリーンも上手に活用すると、見栄えよくできますよ!

画像:山本加奈子

 

■飾るときは直線を意識してみて!

画像:山本加奈子

作成したウォールグリーンを壁に飾るときのポイントは、一辺の直線を意識することです。形やサイズの違う数点のフレームですが、(この場合は底辺の)直線がそろっていることでまとまりよく飾ることができますよ!

 

いかがでしたか? これから迎える暑い季節、たとえフェイク素材でも緑がお部屋に飾ってあると、それだけで涼しい気持ちになれるものです!

100円ショップで手に入る材料ばかりですので、ぜひ爽やかなウォールグリーンを作って飾ってみてくださいね!

 

【画像】

※ 山本加奈子

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