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ハリウッドセレブ達の「産後ダイエット」がスゴイ!参考にしたいコトは?

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産後ダイエットをしようと考えるときに参考にするのが有名人のダイエット方法!

特に、ハリウッドセレブのダイエットは、あんなに魅力的なボディになれるのではと希望が持てますよね。

「妊娠中に増えた体重の残り3キロが戻らない」

「伸びきったお腹の皮がたるんでいる」

「時間がなくてダイエットできない」

こんな悩みを解決できる、日本人向けセレブ産後ダイエットのポイントをお伝えします。

 

山田みき
自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

 

セレブ産後ダイエットのご紹介

(1)食事制限

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ヴィクトリア・べッカムは、産後5日目から、1日に5口ほどの食事しか摂らないという食事制限ダイエットを始めました。

キム・カーダシアンは、1日おきに炭水化物をカットして野菜や玄米などを食べる炭水化物カットという方法をしました。

ミランダ・カーは、血液型別食事ダイエットとココナッツオイルを食べる努力をしました。

ジェニファー・ロペスは、少量の食事を1日6回摂る方法を取り入れました。

(2)運動

ヴィクトリア・べッカムは、産後3週間で通常通りのジム通いをスタートさせています。

ミランダ・カーは、産後ダイエットに週3~4回のヨガプログラムや軽いピラティスを行っています。

ハル・ベリーは、産後3週間後から3ヶ月半まで週5日、有酸素運動とストレッチのエクササイズをしました。そのあとは、飽きないように様々な有酸素運動を取り入れて運動を継続したようです。

 

このように、セレブ達もやはり、食事制限と定期的な運動を行うことで、魅力的なボディを手に入れていることがわかります。

 

セレブ式から学ぶ!産後ダイエットのポイント2つ

日本人と欧米人の生活習慣や食生活、体質が異なるので、真似をしただけでは成果が出にくかったり、リバウンドがあるのはご存じですか?

また、文化の違いで、日本では産後3週間は動かない方が良いといわれていて、その後も無理をすると更年期障害がひどくなるなどといわれています。

(1)規則正しい食生活

セレブは、絶食に近い状態や無理な食事制限などを行って、体重を戻しています。

しかし、食べる量を減らすと体重は減りますが、同時に失っているものも多くなります。

芸能人のように、すぐに痩せないと仕事に支障が出るなどの問題がない限り、妊娠や出産で疲れた体は、しっかりと食事で癒し、育児や復職に備えます。

産前のような規則的な食事を摂っていれば、体重は自然に戻ってきますよ。

(2)軽い運動を行う

セレブで多いのは、ジム通いや自宅にトレーナーを呼ぶやり方です。

または、ジョギングといった方法も多く聞きますが、日本人で、産後間もなく赤ちゃんを預けて本格的な運動をしているというのは、プロの選手以外あまり聞きません。

産後は、散歩をする機会は増えても、ベビーカーや抱っこ紐の影響で歩くスピードが遅くなりやすく、あまり運動量は見込めません。

自宅でダンスやヨガのDVDやなどを見ながら、楽しく運動を行うことが産後のママにはオススメです。

 

二人目不妊にもなりにくい!産後のダイエットアドバイス

欧米人に比べ冷え性が多い日本人は、食事や運動、入浴などで冷え対策を行うこともポイントです。

また、筋力も弱くなりやすいため、姿勢を良くし大股で歩くなど、ちょっとした心がけでも変わってきます。

目標として、増えた体重は半年~10ヶ月を目安に、少しずつ戻して行く方が体に負担がかからないです。

特に、次の赤ちゃんも授かりたいと考えている場合は、産後~次の出産にかけて、無理のないダイエットを行うことで、二人目不妊などになりにくいです。

産前の食生活でつわりが減少することや、ママやパパの栄養状態で太りやすい子が生まれるなどの説が近年報告されています。

セレブ産後ダイエットからわかる通り、食事と運動がダイエットには大切ですが、産後は特に無理のない範囲で、ゆっくりとダイエットすることが日本人には向いています。

焦らず、生活習慣の見直しダイエットしましょう!

 

【参考・画像】

※ kiuikson,  marco cappalunga/ shutterstock