CUCURU(ククル) > グルメ > 平日の朝が狙い目!「常に焼きたて」にこだわる行列必至のパン屋さん

平日の朝が狙い目!「常に焼きたて」にこだわる行列必至のパン屋さん

画像:大橋千珠

焼きたてパンの美味しいこと。ほかほかのパンをサクっ!とふんわりした食感を感じると思わず笑顔になりますね。

今回ご紹介するのは、愛知県豊橋市で常に焼きたてを販売している『Bakery Chopin ベーカリーショパン三ノ輪本店』です。

 

■いつ行っても焼きたてが食べられる人気のパン屋さん

画像:大橋千珠

1日に合計何千個も売れるパンも、10個ずつくらいで何百回も焼き上げるので、いつ行っても焼きたてのパンを買うことができるんです!

焼きたてのものは赤い札でお知らせしてくれています。筆者が訪れた日も平日にかかわらず大勢のお客さんで溢れていて、店内は身動きとれないほど!

平日はお昼時が一番混み合うので、空いている時間を狙うのであれば10時頃、14時過ぎくらいが穴場だそうです。土日は1,000名近くのお客さんがパンを買いに来るほど大人気のパン屋さんです。

 

■三河で初めて独自製法で作られた「もちもちショパン」は一番人気の看板商品

画像:大橋千珠

一番人気の商品“もちもちショパン”も、もちろん焼きたてにこだわり、多い日は1日7回~8回焼き上げるそうです。

画像:大橋千珠

この店の看板商品の“もちもちショパン”は、他の食パンに比べ水分量が多いので、もちもちになるとのこと。

さすが一番人気のパンです! 究極のモッチモチ! 口の水分を奪わないしっとりした食パンです。何もつけなくても耳まで美味しく、小麦の甘みが感じられます。6月からは乳酸菌を配合し、さらに進化しているそうですよ。

 

■豊富な品揃えで、多い時は100種類以上

画像:大橋千珠

表面はカリッと、中はしっとり焼き上げられるフランス窯を使用し、クオリティの高いパンを作っているそうです。

中に入るフィリングも全て手作りとのこと。2種類のカレールー、あんこ、カスタードクリーム、明太子ソースなど。

画像:大橋千珠

甘さ控えめな自家製粒あんは、ほっこり炊いてあり薄皮のパン生地と相性抜群です。

また、ヤマサのちくわを使用した“ヤマサ磯ちくわ”、豊橋銘菓のブラックサンダーをクロワッサンに挟んだ“クロワッサンダー”といったブランドとコラボしたメニューも。明太フランスは、福岡博多のふくやの明太子を使用しています。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

 

■人気の「匠のカレーパン」を含む4種類食べてみました

画像:大橋千珠

画像提供:Bakery Chopin ベーカリーショパン三ノ輪本店

“匠のカレーパン”は、揚げたてでサクッじゅわ~と溢れる旨み!

もっちりした生地は力強いカレーの味を引き立てます。10種類のスパイスで煮込まれた牛肉と野菜の甘みが感じられる一品。2種類の角切りの牛肉がゴロゴロ入っており、食べ応え抜群です。

画像:大橋千珠

“まんまるメープル”は、メープルが惜しげもなく入っており、ふわふわの食感でスイーツ感の強いパンです。

画像:大橋千珠

“ふわふわチョコ棒”は、ケーキのようにふわっふわ。たっぷり織り込んだチョコレートや、たくさん散りばめたチョコチップに思わず笑顔になりますね。

画像:大橋千珠

“ヤマサの磯ちくわ”は、ヤマサのちくわの歯ごたえを生かすふんわりした生地が特徴。

塩昆布入りで和風ですが、マヨネーズも入っているのでコクがあり、ちくわの甘みと塩昆布の塩味のバランスが抜群です。

 

■イートインスペースも充実

画像:大橋千珠

店内にはイートインスペースがあり、焼きたてのパンをお店ですぐに食べることができますよ。

また、1杯無料で飲めるワルツのオリジナルブレンドコーヒーもあるので、パンを買ってからコーヒーと一緒にゆっくり過ごすのもいいですね。

 

いかがですか? 焼きたてのパンが食べたい方、もちもち感抜群の“もちもちショパン”が食べたい方、フィリングが美味しいパンを食べたい方は、豊橋に行かれた際に、『ベーカリーショパン』に訪れてみてください。

 

<店舗情報>

Bakery Chopin ベーカリーショパン三ノ輪本店

住所:豊橋市三ノ輪町本興寺23-5
TEL:0532-35-9435
営業時間: 平日8:00~19:00  土日祝7:00~19:00
定休日:火曜
HP:http://b-chopin.com

 

【画像】

※ Bakery Chopin ベーカリーショパン三ノ輪本店

※ 大橋 千珠

Recommend今あなたにおすすめ