CUCURU(ククル) > グルメ > 爆食フリークにははずせない!大盛りがハンパない名古屋の洋食屋

爆食フリークにははずせない!大盛りがハンパない名古屋の洋食屋

画像:夏目佳代

名古屋市天白区、地下鉄鶴舞線塩釜口駅前にある『洋食工房パセリ』は、地元では有名な大盛りメニューのお店です。遠くは県外からも、この大盛りメニューを求めてやって来るほど。

“爆食”とは、このお店で食事をした学生が口にしたことから生まれた言葉だそうですよ。

 

■豊富なメニューはLサイズとMサイズ

画像:夏目佳代

メニューは、唐揚げやカツなど種類の多い揚げ物に、ご飯とお味噌汁という定食と丼ものがメイン。それぞれにLサイズとMサイズがあります。

画像:夏目佳代

名古屋人にはテッパンの味噌かつ定食のLは、なんとカツ1枚250g~300gという破格の大きさ。Mでも、この50~70%というから、かなりのボリュームです。通常、とんかつ1人前は100gほどなので、いかに大きいかわかりますね。

画像:夏目佳代

さらにびっくりしたのが、メンチカツ。こんな大きなメンチカツは見たことがありません。まず女性の手では持ちきれないほどの大きさなので、筆者には作るのも不可能かと思われます。

こちらは1つ200gということなので2つで400gですね! 平日は1,000円で『ロースカツと唐揚げ』など2種類を盛り合わせた日替わりの『日替わりまんぷくランチ』もありますよ。

 

■スペシャルメニューを15分で完食すれば…

画像:夏目佳代

店内には、こんな案内も。ロースカツ、ヒレカツ、チキンカツ、カニクリームコロッケ、エビフライ、唐揚げなど、おかずだけで1kgもある『最強パセリ定食』を15分以内で完食すると、『爆食家認定証』がもらえ、認定証の裏に書かれた3つのレベルに分かれた裏メニューに挑戦することができます。

全レベルを30分で完食すると、さらに爆盛りな『ブッチギリ定食』への挑戦権を獲得できるという仕組みです。女性の挑戦者も多いのだとか。大食い自慢のみなさん、ぜひトライしてみてください。

 

■爆盛りだけでなく、食材にもこだわりが

このお店が長く常連さんに愛され続けているのは、単なる“大盛り”というだけではありません。「おいしいものを食べてもらいたい」というシェフが、その食材にもこだわって、大盛りでも食べやすく工夫されているからなんです。

カツに使われている豚肉は“すこやか三元豚”、鶏胸は国産若鶏。鶏モモは“マテ茶鶏”などを使用し、ご飯は、お米の硬さや大きさにこだわって、岐阜県産の“ハツシモ”と富山県産の“ミルキークイーン”をパセリオリジナルにブレンドしたものです。

また、筆者がびっくりしたのは、お味噌汁にもたっぷりの野菜が入っていること。定食のお味噌汁は、具が少ないところが多いように感じていましたが、『洋食屋 パセリ』では、おかずが進むように、名古屋にありながら、あえて赤味噌は使わず、野菜多めの甘くて優しい味になっています。

塩釜口は大学が多い学生街なので、お客さんは学生中心かと思っていましたが、中高年の方々や女性も、ペロリとたいらげられてしまう理由がわかりました。

 

いかがでしたか。名古屋市天白区塩釜口で永く愛されている、こだわりの大盛りメニューのお店。ぜひ一度訪れて、爆食メニューに挑戦してみてくださいね。

画像:夏目佳代

 

<店舗情報>

洋食工房パセリ

住所:愛知県名古屋市天白区塩釜口2-1501 フェイムズ塩釜1F
電話:052-834-9022
営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00
定休日:土曜日

 

【画像】

※ 夏目佳代

Recommend今あなたにおすすめ