CUCURU(ククル) > グルメ > 簡単に女子力アップ!BBQで楽しめる「ジャーサラダ」を作るコツ

簡単に女子力アップ!BBQで楽しめる「ジャーサラダ」を作るコツ

画像:@NamI

BBQの季節がやってきましたね。海岸や、川岸、公園などで美味しそうなにおいが煙と共に漂ってくることもしばしば。昔は肉と野菜を焼くのが主流のBBQだったのが、今や、肉メイン、海鮮メインなど色々な食材で楽しんでいますね。

さて、今回は、BBQの差し入れとしても十分な、見た目も可愛くて女子力が高い簡単“ジャーサラダ”を作るポイントをご紹介します。

 

■使い捨てできるビンを使えば片付けも簡単!

画像:@NamI

焼けるまでのつなぎの食べ物として、すぐに食べることができるサラダはBBQには必須です!

作り方は簡単。普通のサラダを用意し、彩がキレイに見えるように順番にビンに詰めるだけ。筆者が今回使用したビンは、シンガポールの某ティラミスのビンを洗って使用。使えそうな空きビンを捨てずに取っておいてジャーサラダに使えば、BBQ後に捨てるだけなので食器を洗う手間も省け、片付けもスムーズです。

なんてことのないサラダが、一気に可愛くなるはず!

 

■女子力の高いジャーサラダを作るときのポイント

画像:@NamI

まずは、材料。サラダの材料であれば、どんな食材でも大丈夫です。

見た目が可愛く仕上がるのが、コーンや枝豆、ミニトマトなど、濃い色のものがあるとカラフルに可愛く出来ます。

今、流行りのチョップドサラダにする場合、断層のように詰めていくと可愛く仕上がります。スカスカに入れると揺れで断層も崩れてしまうので、ぎゅうぎゅうに詰めてくださいね。

ドレッシングは後で現地でかけるのが一番新鮮なのですが、もし最初からビンの中に入れる時は、ビンの底の方に、味が染み込みにくい食材を入れ、葉っぱは上部に入れるようにしてください。

そのままでも、もちろんOKなのですが、現地で仕上げに具材などをトッピングしても良いと思います。旗をつけたり、セロリやキュウリを刺したり、パセリでふんわりさせてもお洒落度が増しますね。

 

いかがですか? こんな簡単に女子力がアップするなら、前からやっておけば良かったと思いませんでしたか? ふたをキチンと締めることが可能なので、ピクニックや普段のお弁当のお供でも、実は大活躍するのです。これからの季節は保冷剤も一緒に持ち歩いてくださいね。

 

【画像】

※ @NamI