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まるで桃源郷!豊田市小原地区の四季桜と紅葉の共演が美しい

画像:川島たかえ

四季桜の里として有名な豊田市小原地区。“四季桜”とは、狂い咲きではない状態で春と秋の2回咲く桜のことです。

筆者が初めて四季桜を知ったのは7年前の新聞記事から。

四季桜と紅葉の共演のあまりの美しさに心を奪われ、毎年この時期になると四季桜を目当てに小原地区へ足を運んでいます。

今回は、そんな小原地区の四季桜の見どころをご紹介します。

 

■名古屋から車で約1時間の桃源郷

豊田市小原地区は名古屋から車で約1時間(休日は渋滞がありますのでご注意ください)。公共交通機関なら、豊田市駅から『おいでんバス』を利用します。

小原地区に入った辺りから、四季桜が至るところに咲いています。

平成28年は11月5日(土)~11月30日(水)まで、小原地区の数ヶ所で『小原四季桜まつり』を開催しています。

メイン会場は『小原ふれあい公園』で、期間中はステージや地域住民による露店など様々な催し物があります。

 

■四季桜と紅葉のコラボレーション「川見四季桜の里」

そして、筆者がイチオシなのが“川見四季桜の里”(愛知県豊田市川見町)。

山全体を四季桜と紅葉が覆う、なんとも幻想的な風景なのです。山全体に約1,200本植えられていると言われる四季桜が圧巻です。

画像:川島たかえ

山には舗装された遊歩道があり、山頂まで登ることができます。

画像:川島たかえ

画像:川島たかえ

少し坂のキツイ箇所がありますので、運動靴がオススメです。

四季桜や紅葉をのんびり眺めながらのお散歩は楽しいですよ。

画像:川島たかえ

 

■地元住民による露店も魅力的

“川見四季桜の里”でも、地元住民による露店があります。

うどん、おでん、五平餅、フランクフルト、甘酒など、寒い季節に体があったまるアツアツメニューをいただくことができますよ。

また、地元で採れた農産物もあります。この日はかりんや大根が並んでいました。

そして、露店のおじさん、おばさんとの会話も楽しみの一つなんです。

 

■駐車場、トイレも完備

自然を楽しむ場所は、駐車場やトイレの心配がある場所が少なくありません。

“川見四季桜の里”には駐車場(普通車500円)も充実しており、トイレもありますので安心です。

他の『小原四季桜まつり』の会場にも駐車場は完備されていますのでご安心くださいね。

 

ちょっとしたドライブで桃源郷に行った気分が味わえるこの時期の小原地区。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

<お問合せ>

小原観光協会

【観光案内】
TEL:0565-65-3808
MAIL:info@kankou-obara.toyota.aichi.jp
HP:http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/

【事務局】
TEL:0565-65-3808
FAX:0565-66-0015
受付時間:9:00~16:00(月~金曜日)

 

【画像】

※ 川島 たかえ