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新茶の季節だけ!「かぶせ茶」産地のカフェでできる贅沢な楽しみ方

全国第3位のお茶どころ三重県は、“かぶせ茶”の生産量が全国第1位。そして三重県の北勢に位置する四日市市水沢町(すいざわちょう)は、かぶせ茶の主産地です。

この四日市市水沢町に、かぶせ茶農家であるマルシゲ清水製茶が1人でも多くの方に“かぶせ茶”を知ってもらい、飲んでもらいたいという思いで始めた『かぶせ茶カフェ』があります。

そんな『かぶせ茶カフェ』に今の時期だけの贅沢な楽しみ方があるというのでご紹介します。

 

■1:自分で新芽を摘んでそのまま「お茶の新芽天ぷら」として味わえる

お茶の新芽が出るこの季節、本当に短い期間のみに食べることができるのが“お茶の新芽天ぷら”。『かぶせ茶カフェ』では、500円で茶摘み体験と、自分で摘んだ新芽の天ぷらを味わうことができます。

新芽の天ぷらを味わうにはまずは、自分でお茶の新芽摘みからスタート。

画像:shoko

子どもにとって貴重な体験ができるのもまた魅力! 摘んだ新芽をお茶畑からすぐにある『かぶせ茶カフェ』に持って行くと、摘みたてを天ぷらにしてくれます。

画像:shoko

 

■2:お茶の飲み比べができる

『かぶせ茶カフェ』では、お茶の飲み比べができます。お好きなお茶と、お茶を使った和か洋のスイーツを選び、あられがついたセットが600円で楽しめます。

何種類かお茶があるので迷いますが、『かぶせ茶カフェ』の清水加奈さんのオススメは、やはり“かぶせ茶”! そしてもう一つが、生産している茶農家さんがとても少ないという“さえあかり”という品種のお茶です。

“さえあかり”は、ほんのりとしたトウモロコシのような甘みが特徴。確かに飲んだ後にほのかなトウモロコシのような甘みが口の中に広がります。

画像:shoko

抹茶と塩昆布を入れ、お茶をかけていただくあられがついていて、お茶の様々な味を楽しむことができます。お友達や家族で違うお茶を選んでシェアすれば、さらに多くの種類のお茶を味わえます。

“よりすぐり茶3種飲み比べセット”は1,000円。こちらは、かぶせ茶、玉露そして煎茶の3種類の飲み比べが、クイズ形式で楽しむことができ、子どもとお茶当てクイズをするのもいいですよ。

 

いかがでしょうか? さらに『かぶせ茶カフェ』では、スタッフの方が美味しいお茶の淹れ方から楽しみ方まで教えてくれますので、お茶の初心者でも充分にお茶を堪能することが可能です。

これからが新茶の季節。美味しいお茶を楽しんでみてください。お茶の概念がくつがえりますよ。

 

<店舗情報>

かぶせ茶カフェ

住所 :三重県四日市市水沢町998-2
TEL:059-329-2611
営業時間:10:00~17:00
営業日 :木、金、土曜日(4/28から5/7までは毎日営業)
※新芽天ぷらは5/7まで(お茶の生育により変動あり)
HP:http://marushige-cha.jp/about/cafe.html

 

【画像】

※ shoko