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栄養満点!ハロウィンに食べたいカボチャレシピ3つ【旬野菜 #04】

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もうすぐハロウィン!

ジャック・オ・ランタンのおかげで、ハロウィン=カボチャがすっかり定着しましたね。

「ハロウィンらしく、カボチャを使ったお料理をしようかな」と考えているママさんもいらっしゃると思います。

そこで、今回は、手軽にできるカンタンカボチャレシピをご紹介します。

藤田 光樹
専門家ライター。野菜ソムリエ歴10年以上。農園で野菜作り指導、デパ地下の青果売り場やハーブガーデン勤務、野菜生産者と消費者を結ぶイベントの企画・実施など、野菜について、育てるところから食べるところまで幅広く経験。現在は、レシピ作成やライターとして活動中。2人姉妹の母。

 

 

固いカボチャは、お料理するのがちょっとおっくうだったりしますよね。

蒸し器に入るぐらいの大きさにカットして(1/4~1/8ぐらい)大量に一度に蒸しておくと、使い勝手がよくなるし、カットしやすくなるのでおススメです。

離乳期「カボチャのチーズリゾット」

RECIPE

●材料
カボチャ…30g(蒸したもの、皮は取る)
ごはん…子ども用お茶碗半分
水…子ども用お茶碗1杯分
とろけるチーズ…適量

●作り方

(1)小鍋にカボチャを入れて潰したら、ごはんと水を加え、弱火で10分程煮る。

(2)火を止め、とろけるチーズを加え、ざっと混ぜたらできあがり。

お子さんのお好みで、水の量を調節してください。

 

幼児期「ジャックおにぎり」

RECIPE

●材料
カボチャ…30~50g(蒸したもの、皮は取る)
ごはん…お茶碗1膳分
プロセスチーズ…1~2個
塩…ふたつまみ

●作り方

(1)プロセスチーズは“荒みじん切り”にしておき、カボチャは潰しておく。

(2)ボウルにすべての材料を入れ、よく混ぜ合わせる。

(3)ラップの上に、ゴルフボールぐらいの量の(2)のごはんを乗せ、丸めたら、ラップの上からペンで顔を書いてできあがり。

ハロウィンのホームパーティで、親子一緒に顔を書いて楽しんでくださいね。

 

幼児期~ママに「シンプルなカボチャサラダ」

RECIPE

●材料
蒸したカボチャ…1/8ぐらい
くるみ…適量
ルッコラ…適量
マヨネーズ…大さじ1
ヨーグルト…大さじ1
塩・コショウ…少々

●作り方

(1)蒸したカボチャは2~3cm角にカットしておく。

(2)ボウルに(1)と、くるみ、調味料を入れ、軽く混ぜ合わせる。

(3)ちぎったルッコラと合わせて盛り付けたら、できあがり。

ちょっと苦みのあるルッコラと、カボチャの甘みがほどよく合い、くるみの食感が楽しい、シンプルなサラダです。

パパのお酒のおつまみにもピッタリです。

 

「美容効果に葉酸」も!栄養たっぷりのカボチャが旬

ホクホクとして甘い風味が魅力のカボチャは、お料理だけでなくお菓子などにも利用され、女性に大人気のお野菜です。

そんなカボチャはおいしいだけではなく、実は栄養もたっぷり。ビタミンA・C・Eは、カラダの酸化防止が期待でき、“アンチエイジング効果”につながります。

とくに“ビタミンE”が含まれている量は、野菜の中でもトップクラス。

血流を促進してくれる栄養素ですので、これからの季節、冷え性や肩こりの改善に一役買ってくれますよ。

また、風邪予防につながる“ビタミンC”も豊富に含まれています。妊活や妊娠初期に大切な栄養素・葉酸も多く含まれています。

ポタージュスープなど、汁物にするとたくさん摂ることができて、寒い日にはオススメ。

ビタミンAは、油や乳製品と一緒に摂ることで、吸収がよくなりますよ。

定番の煮物や天ぷらのほかにも、おみそ汁やグラタン、カレーに入れたり、マフィンやケーキにも……いろんなお料理に使いやすいカボチャ。

ぜひ、楽しみながらおいしく召し上がってくださいね。