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アゴにチョン…で小顔!ほっぺ以外に入れる「チーク」の仕込み技3つ

ほとんどの方が、「チークは頰に使うもの」と思っていますよね。しかし、頰以外のパーツにのせることで、小顔効果やモテ要素のある顔立ちに仕上げることができるのです!

そこで今回は、美容ライターの筆者が、意外なパーツに使えるチークテクニックをご紹介します。

 

1:こめかみにチークを入れて「小顔効果」

こめかみにチークを入れることで、顔が引き締まって見え、小顔効果が期待できます。また、横顔も立体感が生まれキレイに見せることができますよ。

方法はブラシにチークを付けて、余分な粉をティッシュにのせて量を調節します。こめかみ部分にスッと上下にブラシを動かしてチークを入れましょう。

プラス、目の下からこめかみに向かってハイライトをのせることで、立体感が生まれさらに小顔効果が期待できますよ。

 

2:アゴ先にチークを入れて「シャープな顔立ち」を演出

アゴの先にチークを入れると、アゴ先が細く見えます。男性がアゴに無精ヒゲがあると小顔に見えますが、それと同じ効果が期待できるのです。アゴにのせる粉は、頬にチークを入れた後のブラシに残ったものでOKです。

方法は簡単! アゴ先にチョンッとのせるだけで完成。

 

3:鼻の頭にチークを入れて「あどけなさ」を演出

鼻の頭にチークを入れることで、可愛らしい顔立ちに仕上がります。冬になると、寒さから鼻がポワッと赤くなりませんか? あの状態を、チークで演出するのです。

とはいっても、あくまで自然な赤みを出したいので、チークは“かすかに赤みが分かる程度”に塗りましょう。

方法はブラシにチークを取り、鼻の頭にスッと塗ります。このとき、塗りすぎると不自然! 酔っ払いのような印象になってしまいます。

 

チークは頰にしか塗っていなかった方はぜひ、今回ご紹介したテクを試してみてくださいね。