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ママにメリット沢山!乗って弾むだけのバランスボールを使った有酸素運動

画像:鈴木祥子

インナーマッスルを鍛えたりバランス感覚を高めたりするのに、高い効果が期待できる“バランスボール”。みなさんは“バランスボールエクササイズ”というと、どんなエクササイズを思い浮かべますか?

多くの方はボールの上に正座をしたり、足を上げたりしてバランスをとるイメージではないかと思います。しかしバランスボールでも有酸素運動ができるんです!

今回は一般社団法人体力メンテナンス協会のバランスボールインストラクターを務める筆者がお勧めする、バランスボールで有酸素運動を行う方法とそのメリットをご紹介します。

 

■バランスボールを使った有酸素運動とは?

画像:鈴木祥子

有酸素運動を行うことで、多くの健康促進効果が期待できます。心肺機能や血液循環の改善、ダイエット効果はもちろん、ストレス解消にもお勧めです。

中でもバランスボールを使った有酸素運動は、実は手軽にでき、好きな音楽に合わせて弾むだけで、段々息が弾んでジョギングをしているときのような感覚を実感できます。

また、ほかにもママに嬉しいメリットがたくさんあるんです。

 

■メリット1:赤ちゃんを抱っこしながらできる

画像:鈴木祥子

実はこのエクササイズは赤ちゃんを抱っこしながらでもすることができます。さらに赤ちゃんを抱っこしながらバランスボールで弾むことで、寝かしつける効果も期待できます。“「バランスボール」は赤ちゃんを簡単に寝かしつける最強アイテム!?”でも詳細を述べていますので、参考にしてくださいね。

小さいお子さんがいる方は、ジョギングなどを行いたくても出かけられないなど、有酸素運動へのハードルが高くなりがち。ですがバランスボールでの有酸素運動は、家の中で子どもを抱っこしながらできるため、子育て中の方にもピッタリのエクササイズだと言えます。

 

■メリット2:畳一帖分のスペースがあればできる

バランスボールエクササイズは、バランスボールと畳一帖分のスペースがあればどこでもできる手軽なエクササイズ。「うちは狭いから、運動はちょっと……」と躊躇している方にはもってこいです。

また、室内なので日焼けも天候も気にせずエクササイズに集中できますよ!

 

■メリット3:関節に負担がかかりにくい

バランスボールはもともとリハビリ用に使われていたアイテムで、ボールの反動と柔らかさが関節に負担をかけにくいため、どなたでも安心して取り入れていただくことができます。

ジョギングなどでは膝や腰に痛みが出てしまう方でも、バランスボールで軽く弾みながら息を上げていくことで、体にかかる負担を軽減しながら有酸素運動をしていただけます。

 

いかがでしたか? バランスボールは体にかかる負担が少なく、手軽に有酸素運動が楽しめます。バランスボールで行う有酸素運動をさらに詳しく体験したい方は、一般社団法人体力メンテナンス協会ホームページでも情報を掲載しています。ぜひ試してみてくださいね。

 

【参考】

一般社団法人体力メンテナンス協会ホームページ

 

【画像】

※ 鈴木祥子