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あなたは当てはまる?片付けが苦手な人の「あるある共通点」4つ

筆者は元々片付けが苦手でしたが、現在は作業件数約1,000件を超える整理収納アドバイザーとして活動しています。

そんな筆者が整理収納作業を通して、実際に見てきたお客様と過去の自分との「あるある!」と思う共通点4つをご紹介します。あなたは当てはまりますか?

 

■1:物事をまとめて一気にやろうとする

画像:バービースタイル マキ

洗濯物は毎日ではなく、2、3日に1回などまとめて洗う。食べ終えた食器をシンクに溜めて、沢山溜まってから洗う。取れたボタンやほつれた裾をいつか直そうと思うが、すぐには取り組まない。アイロンがけは、時々一気にまとめてやる。

先延ばしにしてしまうものは、やったほうがよい重要なものだけど、緊急性がないものです。言わば、部屋の片付けそのものに似ているのです。

片付けも、今すぐやらなければいけないものではありません。やったほうがいいけど、絶対やらなくてはならないものではないのです。

しかし、放置していると、どんどんハードルが高くなってしまいますよね。ハードルが低いうちにこなしていくことで、ラクに済ませられるようになり、習慣として身に付けていけるのです。

 

■2:やりっ放しにしてしまう

画像:バービースタイル マキ

服は脱いだら脱ぎっぱなし。洗濯物は畳んだけど置きっ放し。洋裁の作りかけ、本の読みかけ、パズルの作りかけ、食べものの食べかけなどがある。日記やメモ帳、ノートなどが最初のほうは書いてあっても、途中から白紙になっている。

つまり中途半端なんです。

やり遂げずそのままにしてあったり、さらには次へと手を出してしまったりする傾向にあるようです。

 

■3:収納ばかりに目がいく

画像:バービースタイル マキ

捨てることへ抵抗を感じるため、収納方法での解決を考えている。ただモノをぎゅうぎゅうに詰め込むだけの形になり、実際使う際に使いづらく、戻すのに一苦労する。その結果、戻さなくなってしまう。

まずは収納方法で解決するのではなく、自分にとって必要なものや好きなもの、大切なものを選び取ることから始めましょう。

 

■4:言い訳が多い

自分に都合のいい理由を作って、部屋が散らかっている現実から逃げていませんか?

家族が片付けない。片付ける時間がない。仕事で忙しい。子育てで忙しい。子どもが小さいから仕方がない。介護で忙しい。病気だから。片付けるとどこにしまったかわからなくなるから。

言い訳は様々です。ご自身と一緒に暮らすご家族や周囲の方が、散らかっている状態が気にならなければ、全く問題はありません。

でも、もしその状態に不快感を感じているならば、言い訳はやめて、行動することをお勧めします。

 

あなたはどれくらい当てはまりましたか?

なかなか片づけられない人は、結局のところどうしたいか?そのためにはどう動くか?ということを考えていかねばなりません。そのためにもまずは、自分の現状を素直に認めていけたらいいですね。

 

【画像】

※ バービースタイル マキ

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