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ラク家事のススメ!毎日の「掃除」が面倒な人に試してほしい4つのテク

嫌いな家事ランキングでも上位に選ばれることが多い“掃除”。やってもやってもキリがない、達成感がない……など、家事の中でもモチベーションの保ちにくいのがこの“掃除”ではないでしょうか。

そこで今回は、毎日の掃除の負担を減らす工夫を一緒に考えてみましょう!

 

◼︎1:システムキッチン、コンロ周りには何も置かない

画像:バービースタイル マキ

物をどかして拭き掃除するのはとっても困難。コンロ付近に出してあるキッチンツールや調味料を収納することで、油ハネや水気をサッと拭き取れます。

画像:バービースタイル マキ

さらに布巾をキッチンペーパーにすれば、サッと一拭きしてポイ!と、その後の洗ったり、乾かしたり……という手間も省けます。

 

◼︎2:お風呂掃除には、洗剤不要のアイテムを

画像:バービースタイル マキ

こちらは、網目繊維で洗剤なしでも水アカが取れる“バスボン”くん。このようなアイテムを取り入れることで、お子さんでもラクラクお掃除ができるようになります。

さらに水をつけてこするだけで、汚れがスッキリ落ちる“ダイヤモンドパット”やガラス掃除などに使う“スクイージー”をお風呂場に置いておけば、お風呂を出る前に気になる部分をサッとお掃除できますよ。

 

◼︎3:ついで掃除を取り入れる

画像:バービースタイル マキ

特に水回りの掃除にオススメなのが“ついで掃除”です。洗面所は朝顔を洗ったついでに鏡やシンク周りを軽く一拭きしてから洗濯機へ。

画像:バービースタイル マキ

画像:バービースタイル マキ

トイレは利用者がすぐにサッと拭けるよう、掃除用シートを簡単に取り出せる場所へ配置しましょう。

 

◼︎4:掃除機がけは、お掃除ロボットにおまかせ!

画像:バービースタイル マキ

お出かけ前にスイッチオン!するだけで、家事の大きな時短につながります。

画像:バービースタイル マキ

また、ハンディタイプの掃除機やデザイン性の高いスティックタイプの掃除機なら常に出しておいても目障りではないので、一番汚れる食卓周りにスタンバイしておくことで、いつでも使えてキレイを保てます。

 

汚れは、長時間置けば置くほど落ちにくくなります。ご紹介したような工夫を日頃の掃除に取り入れて、無理なく心地よい環境をキープしていきましょう!

 

【画像】

※ バービースタイル マキ